死亡率急上昇!マダニ感染症の実態と対象法ない恐怖

ヒアリは強い毒を持っていることでニュース報道が止まりません。

国内で相次いで目撃されている現状から察すると、日本中がヒアリパニックに陥っていると申し上げても過言ではありません。

ヒアリは攻撃性が強いことで有名で、海外では刺された結果として死者まで報告されています。

ヒアリは生命力も半端ないほどすごいです。

アメリカのハリケーン被害によって大洪水のときには、ヒアリの集団が塊になって死滅しないように対処します。

ヒアリ以外のも死亡させるほど危険な「殺人虫」が存在します。

そこで、数々の殺傷能力に優れた虫の中でも「マダニ」に焦点を絞って、症状や対処方法を解説します。

 

■マダニの生態と感染対策あるの?

マダニは、感染症を運ぶ恐怖のダニとして、対処法ない!ともいわれています。

目に見えないほどの小虫とはいえ、くれぐれも“無視”してしまうのは禁物です。

マダニは家の布団や畳に発生するダニとは違います。

実は森林や藪、山道や市街地にも発生するダニであって体長は約3mmほどです。

「どうしてダニが危険なの?」と考えてしまうかもしれません。

マダニの感染症には注意が必要です。

マダニそのものには毒はありませんが、マダニが血を吸うときにマダニの唾液腺で増殖したSFTS(重症熱性血小板減少症候群)が危険です。

また、ダニ媒介脳炎を引き起こすウイルスが人体に侵入して、ウイルス感染による出血や昏睡などの恐れがあります。

マダニよる感染症は、初期症状として発熱、吐き気、動悸、息苦しさといったインフルエンザに近い症状です。

マダニに咬まれた後は経過観察が重要です。

キャンプや登山といったアウトドアでマダニの被害に遭うことが多いです。

マダニは吸血するために人間に接近してくるので、咬まれないように予防するのが大切です。

また、マダニに咬まれてもそのことに気づかないことも多くて、本当にこれが恐ろしいです。

森林や竹やぶ、あぜ道、藪などの屋外等に行くときには、咬まれないように万全な対策していなければいけません。

マダニから感染してSFTSウイルスが発症した場合、有効な対処方法がないです。

現在では対症療法として自然治癒を期待するしか治療法がないそうです。

ちなみに、近隣諸国の中国では感染者の30%が死亡しているという衝撃なデータもあります。

日本でも感染する人が激増する可能性がないとは断言できない状況です。

それでは、マダニ対策として効果的なものがあるのか気になります。

マダニは肌に吸着して吸血するので、長袖やスニーカーなどを着用して肌の露出を減らしましょう。

また、マダニを寄せつけないために、外出するときは虫よけスプレーを使いましょう。

万が一、咬まれてしまったとき、絶対に自分で除去しないで病院へ行きましょう。

無理に引き剥がすとマダニの体がちぎれて刺している口だけが残ります。

 

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