警察官が職務質問を促す禁句と職質の反対意見

皆さんは職務質問をうけたことがありますか?

ちなみに、知人は自動販売機の前でコーヒー買って休憩してた時に職質されたことがあります。

普通に職質してくれればいいのにかなり手荒く横柄な態度で来られた時はイライラしたそうです。

警察の職務質問とは、

犯罪予防や捜査の一環として犯罪を疑われる者に対して質問をする警察官の職権の一つです。

警察官職務執行法で決められた範囲の必要最小限で乱用はできず、あくまで任意です。

とはいえ判断は現場の警察官に委ねられます。

何もやましい事が無いなら、質問には全て返答して「ごくろうさん」で終了するはずです。

警察官が職務質問したくなるようなNGワードと職質への反対意見を検証します。

 

■職務質問中のNGワード

警察官から職務質問されたときのNGキーワードは2つだと言われています。

それは「警察手帳」と「税金」です。

「職務質問ぐらいで、なぜあなたはそこまで焦る必要があるんですか?」と、

警察官側の職質をやりたくさせてしまう可能性があります。

NGワードの「警察手帳」は、警察官に警察手帳を見せるように申し出て本物かどうかを疑う行為です。

これは警察官の自尊心を貶めることで、プライドを傷つけてしまう可能性があります。

ただし、警察官職務執行法に、警察手帳の提示を求められたら提示しなければいけない!というような文言が記入していたと思います。

職質で身分を明かしたうえで、「そちらのお名前もお伺いできますか?」と、聞くと警官の態度が変わりやすいです。

二つ目は「税金」です。

「国民の税金で生活できているんでしょう?」と粋がって対応する行為です。

その結果、警察官の心象は最悪になります。

確かに税金の話しは筋違いだと思います。

税金払うのは義務ですし、払うことが偉いわけではない。

 

■職務質問を押すNGワード

警察官の職務質問スイッチを押してしまうと、最悪の場合、身柄拘束なんてこともあるようです。

逆に、最低限の労力で警察の職務質問から解放される方法は、自身の身分をスグに明かすのが手っ取り早いです。

免許証や保険証を、常に出せるようにしておくと心象がよくなって、警察官からの好感度は上がります。

自転車に乗っていた場合は、自転車から降りて対応するほうがよいでしょう。

警察官によって異なりますが、協力的な態度で接すると持ち物検査などを省略される場合もあります。

 

■職質の反対者の意見

厳しい法の縛りがあってからこそ、職質権限や警棒・拳銃所持許可などが不可抗力として与えられています。

警察手帳の提示くらいは要求するのは当然でしょう。

偽物だったら何されるかわかったもんじゃないです。

物騒な世の中ですから、警官の格好した詐欺師かもしれません。

もしかしらたニセ警官がレイプや盗難やカツアゲなどが目的で接近してきた時の予防策にもなります。

また、警察手帳不所持がいるから、提示を求めるのは当然のことです。

警察手帳の提示を拒んだり不所持の場合はいかなる場合も警察官とは見なさなくても構わないという法律もあったと思われます。

どうして上から目線の警官が多いのでしょうか。

警官だって犯罪者がいます。

先ずは警察手帳見せてから職質すれば済むことです。

警官に税金ドロボーと言う一般人も世間知らずですけど、警察手帳の提示を求められて自尊心が傷付く警官なら警察辞めた方がいいです。

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