国内路線の格安航空会社4社を徹底比較!ピーチがお得は嘘

格安航空会社LCCは空の移動が身近にしてくれました。

しかし、新規参入や増便などでどれに乗ればいいのか分かりにくいところです。

「バニラエア」「ピーチ」「ジェットスター・ジャパン」「春秋航空日本」の国内路線を持つ格安航空会社4社の中でどれがお得なのか検証します。

 

■春秋航空日本が最安

路線数の多さでは、ジェットスター・ジャパンがダントツです。

熊本・大分・鹿児島と、九州各方面に強いのが特徴です。

また、LCCではサービスが有料なので、手数料や使い勝手で差が出やすいです。

価格面では、成田~関西国際空港と関西国際空港~成田を、繁忙期・閑散期の運賃を同日程で調査しました。

その結果、どちらもで春秋航空が最安でした。

セールでは各社ともかなりお得になりますが、春秋航空日本は737円(片道)セールが興味深いです。

 

■ピーチお得は嘘

ピーチはポイントは存在しますが、貯まるポイント制度は無いです。あるのはバニラのみです。

ピーチポイントはキャンセル時や、ふるさと納税した時にしか貯まらないです。

つまり、搭乗回数や距離でポイントが貯まるわけではないので、リピーターがお得とは言えません。

ピーチの男性CAは客の悪口、会社の文句をTwitterに書いてるし、社員優待アピールしてるし、嘘ばっかりついてるから乗りたくない人も多いです。

あれだけ言いたいことを表現している責任者になるとか許せないです。

LCCによく乗るとして、Peachは時期によって安くならなくて高いし、座席、関空使用料、クレジット手数料等、付帯費用が多いので、くれぐれも注意してください。

春秋航空(Springjapan)なら保険300円だけどピーチの保険は高い。

後は時期によっては鉄道使った方が安い場合もあります。

ピーチと春秋に乗ったことあるが春秋の方が後発だからか機体がキレイでそこまで狭くもなくてよかった。

値段も春秋の方が少し安いぐらいでした。

ピーチにするメリットが見当たらないです。

また、LCCは路線も時間も限られてるから、毎回同じ会社には乗らないのが普通です。

いくら安くても、欠航や遅延が多いと使い勝手がよいとはいえません。

国土交通省が発表したデータによれば、2016年の初夏~秋にかけて最も欠航率が低かったのはバニラエア。

安心して利用しやすいといえます。

各格安航空会社もポイントの導入や他社との提携で、お得度が増してきました。

窓周りの壁の汚さと遅延率には呆れます。

値段も高くなったし、最近はスカイマークなどの会社の方が安い時があります。

遅延、めんどうなLCCのルールを避けたい人は、スカイマークなどの会社を選ぶことをオススメします。

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