ひき逃げ犯とひき逃げ被害者も書類送検された理由は

トラックにひき逃げされた男性が道路交通法違反で書類送検されたそうです。

非常にレアなケースだけに、驚きが広がっています。

もちろん、ひき逃げした人間も罰せられているのですが、「ひかれた人間も書類送検」とは驚きました。

被害者なのに書類送検された理由は何でしょうか?

一体どうしてなのでしょうか?

 

■被害者なのに書類送検された理由とは?

理由とは、ひかれた男性が道路に寝そべっていたので書類送検されました。

被害者男性はトラックにひかれて、左足を骨折するほどの重症になりました。

「道路に寝そべる」という行為は道路交通法第76条第4項第2号に違反しています。
骨折という重傷を負ったのに書類送検とは可愛そうな気もしますが、違反行為である以上、処罰される可能性はあります。

被害者の男性は当時酒に酔っていたそうで、そのまま道に寝てしまったそう。

お酒が好きな人の中には酔いつぶれて寝るという経験を持つ人もいるかもしれません。

万が一、事故にあったとしても罰せられるということを認識して、そのようなことは行わないようにしましょう。

酔って寝てたのなら、車道なのか歩道なのか 分からず寝てたと思うけど、判断出来ない状態の時でも、罰せられるのがわかりました。

ひき逃げ犯を擁護はしませんが・・・

酔っていて、判断能力が無かったから、気を付けようが無いでしょう。

そもそも、判断能力がなくなるほど外で酔っ払う方が悪いです。

よく、犯罪者が「酔っていたので覚えてない。」とかいうのを見るが、なんの言い訳にもならない。

ハンドル握ったら予測もできないようなところからの飛び出しや夜道で寝転がっているのを超人的勘を働かせて避けなきゃ運転手のせいにされるのはおかしいです。

この判決が正しいと思う

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です