白髪は白髪染め、抜く、そのまま放置の最適は何?

生えてしまった白髪はどのように対処するのがよいでしょうか?

抜く、染める、放置といろいろあるが、白髪の正しい対処法は?

 

■抜いても大丈夫?

白髪がみつかったときにスグに抜いてしまう人も多いですけど、大丈夫でしょうか。

一般的に白髪は、年数を重ねると徐々に増えていくものです。

しかし、髪の毛の生える回数はある程度決まっていると考えられており、抜き続けていると新しい髪の毛が生えてこない可能性もあります。

髪の毛は貴重な財産なので、個人的には抜かないほうが安心できるそうです。

抜くのを続けていたら、毛根がダメになり生えて来なくなるということです。

一般の白髪染めは、ジアミンというのが入っていて頭皮に良くないので使わない人もいます。

ヘナのタイプやマニキュアトリートメントの物を使っている人もふえています。

なお、「白髪は抜くと増える」という都市伝説の真実はどうなのでしょうか?

白髪は、ときどき数本抜いていただけでも、何度もやっているとかなりの本数を抜いていたことになります。

抜くだけで色素に影響することはないので、白髪が増える可能性は低いと思われます。

白髪が気にならないときに抜かないようにしていると、突然に生えてくるため、増えたような錯覚になるようです。

白髪は、メラニン色素がなくなった部分に空洞ができて空気が入り込むため、黒髪より張りがあって強く、立ち上がりやすいです。

白髪は立ち上がりやすいことからつい目がいってしまい、その度に抜くことで相当な本数を抜いていると思うと恐ろしいです。

抜くのは止めておいて、白髪は染めるほうがよいでしょう。

 

■白髪染め

白髪染めをすると、また生える度に染めなくてはいけないので、手間もお金も必要で損傷がひどいそうです。

基本的に、白髪染めもおしゃれ染めもアルカリ性のカラー剤です。

しかし、白髪は染まりにくいので、白髪染めにはおしゃれ染めよりも多くの染料が入っています。

頭皮がデリケートな人は白髪染めすることで、頭皮にダメージを与えてしまいそうなので、ヘナカラーやヘアマニキュアなどもオススメです。

以前よりも白髪染めの種類が増えていますが、白髪染めにこだわらなくてよい場合もあります。

白髪量によっては、白髪と黒髪を同時におしゃれ染めする方法も有効ですし、いろいろな染め方があります。

地肌の状況を確認しながら、最適な方法をヘアサロンで相談するほうがよいでしょう。

 

■放置

抜くのも染めるのも面倒だと放置する人もいるが、放置はどうなのだろうか。

素敵な白髪ライフを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。

必ずしも染めて白髪隠しをすることがおしゃれとは断言できません。

お好みや生活スタイル、地肌などに合わせて選択するほうが安全でしょう。

そこそこの年齢になったら、白髪があるのは仕方がないです。

白髪でも自然スタイルで楽しむのも潔く素敵かもしれないです。

 

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