警察官の不祥事!大麻所持が一般人より重罪の理由

警察官による大麻所持事件が起きた場合、一般人より罪は重くなるのでしょうか?

2017年7月30日、福岡県警察南署に勤務する警部補が、乾燥大麻の所持よって逮捕されました。

警察官は国家権力を持っているだけに、品行方正であることが求められます。大半の警察官は真面目で市民の安全を守るため、職務を全うしていると思われます。

一方で、今回のような不祥事も発生していて、一部の警官の中にはミイラ取りがミイラになるのと同じように犯罪者になることもあるようです。

そこで、警察官の大麻所持は一般人より罪が重くなるのでしょか?

 

■一般人より重罪!?

結論から申し上げますと、重くなる場合があります。

警察官は、個人の生命・身体・財産の保護、犯罪の予防、公安の維持等を忠実に遂行することを任務としています(警察官職務執行法第1条)。

警察官が犯罪を行った場合、警察の信用は失墜し社会に与える影響は重大です。

建前は厳しく処分する振りして実際は身内に甘いのが現状なのでしょう。

警察官であれば、違法な所持してはいけないことは警察学校でしっかり学んでいるはずです。

公務員の(特に政治家な)不正には甘過ぎます。

税金から給料をもらっているのを認識していて出てるって分かっててアルバイトする警察官もいるそうです。

法制化しているのにキッパリしないとケジメがつかない警察官に厳罰を与えて当然です。

薬物犯罪の問題点について熟知している警察官による犯行は、社会に与える影響が重大です。

一般人が行った場合よりもより非難されるべきと考えられ責任が重いです。

警察は身内を大事にしすぎです。

裁判が始まる前に、依願退職という形式で、退職金、年金の受給されるなんて容認できません。

警察の身内でもみ消しを図っているなら問題は終わらないでしょう。

なお、大麻の吸食行為を直接処罰する規定がありません。

吸食には通常所持を伴いますので大麻の所持罪で処罰されることになります。

吸食行為を直接する処罰規定がないだけということです。

実際問題吸うためには所持せねばなりませんから、「吸引したけれ所持していないから無罪」という理屈は成立しません。

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