警察のネズミ捕りを予見してスピード違反を免れる方法

警察官がスピード違反の取り締まりを行う「有人式」は、予想がつかないです。

無人式のオービスとは違うので、油断したその瞬間に検挙されることも少なくありません。

有人式にはいくつか種類がありますが、とくに気を付けたいのが定置式速度取締り(いわゆるネズミ捕り)です。

知人は、先日、バイクで東名走っていて、覆面危うく追い越しそうになったそうです。

ドライバーと目があちゃいましたから、御殿場までおとなしく走ったそうです。

また、友達は高速道路を終点で降りたところで60キロオーバーで一発免停100日に罰金8万円でした。

時速100キロ制限の道路が終わった途端40キロ制限でした。

平日午前0時ぐらいの取り締まりでしたけど、真夜中でも取り締まり強化しているとは予想外だったそうです。

今回は、ネズミ捕りを察知する方法を紹介します。

 

■ネズミ捕りのパイロン

ネズミ捕りの速度測定は「光電式」と「レーダー式」があります。

道路上に機器を設置するのですが、測定機器を隠すように設置するのがパイロンです。

パイロンとは、スピード違反のネズミ捕りの目印になるし、道路脇に不自然に置かれています。

測定機器を操作する現認係が存在しているとして、ジャンバーを着用したり植え込みに隠れているケースもあります。

また、警察自身がネズミ捕りの取り締まり情報を提供しているケースもあります。

都道府県警察のホームページや地方新聞の記事にはときどき公開取り締まり情報が掲載されている場合があります。

さらに、警視庁のホームページであっても速度取締りを実施している個所や状況を掲載しているとは驚きます。

 

■ネズミ捕り実施される時間帯

スピード違反のネズミ捕りが実施されている曜日や時間帯を確認するのも重要です。

一般的に都市部では交通量が少ない休日の午前中、郊外では平日の日中に、ネズミ捕りが行われやすいです。

雨でも曇りでも関係なく実施されています。

ネズミ捕りは、違反車を止める「停止係」と違反キップにサインさせる任務のチームプレーで取り締まり強化しています。

これらが設置できるスペースがある道路は、ある程度限られるもの。

このため「信号と信号の間が長い直線区間」「頭上を高速道路が走る側道」「長い陸橋」が多いといわれています。

アプリやカーナビを駆使してネズミ捕りを予見することも可能です。

最新のカーナビにはオービスの察知情報の他に、ネズミ捕りが出没する場所を情報提供してくれることもあります。

ネズミ捕りを知らせてくれるオービス検知アプリを使わないのはもったいないです。

最近ネズミ取りやっているのは見てないですけど、昔は反対車線の車がパッシングで教えてくれた時代もありました。

常に30キロ以下で走っているなら、取り締まりは全く問題ありません。

しかし、後ろから追突事故に遭遇する危険が多いし、渋滞を引き起こす可能性が高いです。

都会ではあまりないだろうけど、今でも地方の田舎の方だと対向車がパッシングして教えてくれるという話を聞いたことがあります。

初心者ならともかくベテランなら見覚えのない車にパッシングされた時点で自分の進む先に何かあるんだな、と察して減速するでしょう。

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