ホンダシビックの新型発売!デザイン・操作性・安全運転支援システム等

「ホンダ シビック」は日本では8代目を最後に姿を消していましたが、約6年ぶりに復活します。

ホンダの新型シビックは1972年の初代から10代目となっていて、ハッチバック・セダン・タイプRの3種類のラインナップとなって、9月29日に販売されます。
新型シビックは個性を際立たせるセッティングやグレード設定とされている点に魅力を感じます。

いいデザインになったと思います。

2代目インサイトからのハニカムデザインの流れの中でスポーツカーとしての逞しさを出せています。

「ハッチバック」はハイオク指定となっていて、CVT仕様で最高出力182ps/最大トルク220Nmを発生します。

さらに6速MT仕様では、過給圧を高めて最大トルクを240Nmまで引き上げ、さらに興奮できる走行を楽しめるようになりました。

一方の「セダン」はレギュラーガソリン指定で、CVT仕様だけです。

最高出力173ps/最大トルク220Nmとハッチバックに比べてエコ&ジェントルな味付けとし、19.4km/Lというシリーズ最高の燃費を維持しています。

レブマッチシステムは減速操作にあわせてエンジン回転数を自動的に調整し、ヒール&トゥを不要とする機能です。

もちろんドライバーの好みに合わせて、この機能をオフにすることもできる。

ドライビングモードは次の3つから選択可能できます。

高速道路では「COMFORT」、ワインディングでは「SPORT」、サーキットでは「+R」といった具合に、シーンに合わせて選択できます。

もちろん、走る・曲がる・止まるというクルマの基本性能の根幹になるシャシー性能をはじめ、動体としての美しいデザイン、室内の快適性や操作性が大幅に向上しています。

また、先進の安全運転支援システム「ホンダ・センシング」は、ハッチバック・セダンに標準装備しています。

その一方で、最近の車は巨大化して値段が高いため、若者が簡単に買える車ではなくなってきたかもしれません。

今、車の出来が良いから何を乗っても楽しいからバリバリのスポーツカーは必要ないと感じている人も多いでしょう。

走る曲がる止まる…を考えると、日本の道路事情からしてサイズがデカイと思う人もいます。

新しい86もワインディング道路では幅が有り過ぎで思い切ったドリフトに持ち込むのに躊躇します。

出来れば5ナンバーサイズで値段も300万以下で車両重量を1トンに限りなく近づけた運転していて楽しい自動車を期待している模様です。

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