水出し麦茶の注意点!作り置き4日後に雑菌が増殖って本当?

夏バテで食欲不振や熱中症など体調を崩す人が多いかもしれません。

酷暑を乗り切るために健康維持は大切なことですが、世の中の人が実践している健康方法の中には逆効果となって体調不良になることもよく聞きます。

そこで、今回は水出し麦茶の注意点を解説します。

 

■「水出し麦茶」4日目以降は要注意!

夏にやってしまいがちな間違った健康法の中でも、「水出し麦茶」4日目以降は気をつけてください。

ま、夏に「麦茶」を飲む人にとっては知らないと危険な内容かもしれません。

「冷蔵庫に麦茶を冷やしています」「麦茶で夏の水分補給するために作った!」などのコメントが多いです。

ところが、麦茶は飲み方を間違えると健康ミネラルたっぷりの麦茶でも体調を崩してしまう可能性もあります。

水出し麦茶を作って4日以上かけて飲みきるのはとても危険です。

つくり置きした麦茶は冷蔵庫で冷蔵保存していても下痢や嘔吐、食中毒を誘発する可能性があります。

水出し麦茶の菌の繁殖は4日目から激増するそうです。

8日目には“安全に飲める基準値”を超えるほど雑菌が増殖するとなると怖すぎます。

麦茶パックを変えないで水を足して飲んでる、大量に作り置きして飲み干すまでに4日以上も経過している…という人は気を付けましょう。

そもそも空気に触れているのに4日も同じの飲む人いるとは驚きます。

大体当日か翌日中ですよね。

夜に寝る前に仕込んで翌日中に飲み切るようにしています。

麦茶のパッケージにも注意書きしているはずです。

また、麦茶はカフェインが入ってないので腐りやすいです。

ペットボトルに口つけた後に翌日以降にそのまま飲むのも止めましょう。

冷蔵庫から出して常温に置いてまた冷やすのも良くないです。

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