高速道路のトラブル解決策!目的のIC通過、間違った燃料を投入、冠水

 
夏には車の旅行で出かける機会が多くなりますけど、車両トラブルも比例して増えます。

その際に正しい対処方法を実践できるかが重要で、その後の問題解決の速さにも影響を及ぼします。

そこで一般社団法人日本自動車連盟の情報をもとに、

夏のドライブで万が一遭遇したとき把握しておくべきトラブル対処法を解説します。

ペーパードライバー、サンデードライバーほど恐ろしいものはないです。

 

【1】間違った燃料を入れたら?

あまり自動車運転しない人が、セルフのガソリンスタンドで燃料を間違って入れてしまった事例を聞いたことあります。

滅多に車の燃料を間違えるのは考えにくいのですが、どのような対応策があるでしょうか?

例えばガソリン車に軽油を入れてしまったときなどを想定しています。

一般社団法人日本自動車連盟の情報によれば、間違った燃料を入れてしまっても、エンジンを始動する前に燃料を入れ替えれば問題はないです。

ガソリンスタンドの店員にすぐに依頼して、燃料を抜いて入れ替えてもらうしかないのでしょうか。

ところが、ガソリンスタンドで燃料を抜くなんて、スタンドにとっては大迷惑な話です。

スタンドではこんな作業はできないのを覚えておきましょう。

 

【2】目的地のICを通過した

高速道路で目的のICを過ぎてしまってUターンできるのでしょうか。

友達と話に夢中になっていたら、目的地のICを通り過ぎてしまったという経験、誰もが一度くらいは経験しているかと思います。

バックして数十メートル引き返そうか」と考えてしまうかと思いますが、危険すぎるので絶対に禁止です。

目的のICを過ぎてしまったら、慌てずに次のICまで行き、本線から流出して料金所へ向かいましょう。

料金所の係員が居る一般レーンに向かい、事情を説明すれば後戻りのために誘導をしてくれるという都市伝説もあるようですが嘘みたいです。

出口のインターを通り過ぎたら、次のインターで料金を払うしかないです。

料金を払うまではこちらの話を聞いてくれなかったです。

高速道路を使う機会は多い方だけど、過ぎてしまったことは一度もないです。

高速道路で、次のインターで、事情を話してもUタ―ンをさせてくれませんでした。

きっちりそこのインターまでの料金をとられました。

出口から、また、入口から入って戻りました。

そう係員によって違うみたいです。

 

【3】車が冠水したら?

ゲリラ豪雨で線路のガード下を通行しようとしたら冠水路になっていた。

そのため、自動車が立ち往生してしまったという事態も起こるかもしれません。

水が引いた後に車に乗り込んでエンジンをかけると、破損や感電の危険性があります。

床下がつかるような深さの水に入ると、車は一般的にストップしてしまいます。

万が一、冠水路に突入して自動車がストップしてしまった場合の対応策は以下になります。

・エンジンを切る

・ドアを開け、足を水に入れて水深と水流をチェック

・進入してきた方向に向けてゆっくり歩行

・ロードサービスに連絡

こういうステップを踏むのがポイントです。

冠水路でマンホールの蓋が消失している事態もあります。

警戒してに歩いてください。

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