タオルの黒カビ予防と洗濯のコツを徹底解説

高温多湿の湿度と気温が高い季節になると、カビが繁殖して困ります。

この季節、タオルに黒カビを発見してしまった人もいるのでは?

洗濯しても落ちない場合、そのままそのタオルを使い続けても大丈夫なのだろうか。

タオルの黒カビの実態がきになります。

「黒カビの生えたタオル」と、漂白剤を使っても黒カビがついたまま使っても大丈夫なのでしょうか?

 

■黒カビついたタオルの正体

タオルに黒カビが発生することはレアケースです。

濡れたタオルを、乾燥しないように放置しなければ発生しないと思われます。

少し濡れた程度であれば、すぐに乾いてしまうので、黒カビが生えることはあまりないです。

見覚えがあるのも事実です。

洗って臭いもないのに、黒い点々がついたタオルの実態が気になります。

タオルが黒くなると、黒カビ発生していると考えるかもしれませんが、実は黒ずみや汚れだったという場合が多いです。

タオルに黒カビが生えるのは珍しく、黒ずんでいるのは、汚れの可能性が高いです。

もしタオルに黒カビが生えている場合、雑菌も大量に増殖し、そのタオルはかなり臭っているでしょう。

生乾き臭などを発生させる雑菌は、カビと比較すると増殖する速度が速い。

つまり、カビが発生して黒い場合、雑菌も大量増殖していて、相当ひどい状況です。

臭いタオルを使うという人はそういないだろう。しかし、それでも使った場合はどうなるのだろう。

カビが人間に感染したりすることは、そう多くは起こりません。

しかし、花粉やほこりのように、アレルギーの原因になる場合があります。

黒カビが付着したタオルを使うと、カビの種子が飛び散ってしまい、それを吸い込んだときなどにアレルギー反応が出る可能性はあります。

やはり黒くなってしまったタオルは、使わないほうが良いです。

では、カビを生やさない、生えてしまったときの手入れはどうすればよいのか。

 

■カビ予防の方法

まずは、タオルにカビを発生させないコツは何でしょうか?

外出先で使用して湿ったタオルの場合、なるべく早くお洗濯しましょう。

手や顔を拭いたり、入浴などに使ったタオルは、広げたりハンガーに吊るすなどして、洗濯するまで干しておきましょう。

その際、抗カビ効果のある衣類・布製品用スプレーを噴霧しておくのもオススメです。

つまり、湿ったり濡れてしまったタオルは、洗濯するとしても放置しないで、干しておくのがよさそうです。

 

■洗濯時の注意点

バスタオルは、中央部分に汚れがつきやすく落ちにくいです。

縦型洗濯機の場合、水流をつくる回転羽根(パルセーター)の上に、バスタオルを広げて入れてその上に他の洗濯物を入れて洗濯しましょう。

また、洗濯機の中に洗濯物を詰め込みすぎると、洗浄力が低下するので容量を7割程度に抑えましょう。

洗濯が終わったら、できるだけ早く干しましょう。

臭いが取れていなかったり、黒ずんでいたりする場合、汚れが蓄積されている可能性があります。

洗剤と液体酸素系漂白剤を使って『つけおき洗い』をして、汚れをしっかり落としましょう。

洗濯機に入れる際のちょっとした工夫すると、黒カビ除去と洗濯効果がアップするようです。

雨の日は洗濯回数も減りがちですけど、安心して気持ちよくタオルを使いたいはずです。

こまめに洗濯して、黒カビの予防と除去を徹底してキレイにしておきましょう。

 

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