ニンテンドースイッチの逆輸入販売は許せない

品薄状態が続く家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」(任天堂)の逆輸入して販売スタートする業者があります。

今年3月3日の発売以降、大ヒットしている「Nintendo Switch」は、日本では4か月が経過した今もなお手に入りにくい状態が続いています。

7月21日には、夏の目玉「スプラトゥーン2」が発売され、本体を求めて“争奪戦”はさらに過熱しています。

アメリカの田舎に住んでいる人によるとますけど、近所のスーパーに山積みされているという内容のツィッター記事を読みました。

なんで日本だけそんなに品薄なんでしょうか?

また、品薄なのは日米くらいで他の国では普通に店頭にならんでいるそうです。

任天堂さんが振り分けを調整できないと思われます。

現状の日本の抽選販売は転売屋が多いうえ、従業員やその知人に当たりを振り分けてしまうので低確率でしか入手できない構造になっています。

任天堂は年末商戦に向けて増産することを明らかにしているけど実現するのか疑問です。

10月には「スーパーマリオ オデッセイ」が発売されて、年末に別枠の“隠し球”があると噂されています。

年内は品薄が解消されないと、暴動が起きるかもしれません。

このような状況下で、転売屋から理不尽な高値で購入する人も増えています。

今回の逆輸入は、海外で販売中の「Nintendo Switch」を国内向けに仕入れて販売するという流れです。

「Nintendo Switch」には、日本版、アメリカ版、ユーロ版、オーストラリア版、アジア版があります。

ところが、リージョンロックがないため、各国のソフトは物理的に相互利用できます。

価格は国内の正規価格よりも高い、58,400円(税込み)です。

渦中の転売の会社は「割高に見えますが国内品の転売ではありません」と発表しています。

それを聞いて思わず笑ってしまいました。

結局、海外品の転売だからです。

定価より25000円も上乗せして、しっかり設ける意欲が露骨です。

また、独自の保証サービスを設けて、初期不良交換や修理対応することで海外製品であっても安心して日本国内で利用すると主張しています。

けど、この独自保証もいつまで続くのか不明ですから信用できません。

何となく、国内転売の商品よりもタチが悪いと感じてしまいます。

そもそも、どうして品薄状態が続くのでしょうか。

小学生と中学生が被害に遭ってる詐欺が多発しています。

ニンテンドーに言いたい事と言えば、生産が追い付かないなら多少ラインと人員増やして増産対応してほしいです。

開発と生産は別物にしないでほしいです。

転売屋が買えて子供が買えないなんて悲しい世の中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です