奢られのが好きでない女性が多い理由と割り勘女子の考え方

先輩や男性だからといって、必ず奢らなければいけないとの考えは古臭いです。

また、奢られることを好まない人も中にはいるだろう。

全国20〜60代の男女1000名以上に「食事の会計」についてアンケートしていみると興味深い結果がわかりました。

「他人に奢られるのは好きでない」と回答する割合は、全体で約36%もいることが判明しました。

 

■女性のほうが奢られるのが嫌いな人が多い

性年代別では、50代を除く年代では男性よりも女性のほうが奢られるのが嫌いな人が多くなっています。

約36%もいるとは予想以上に多いと思います。

奢られる機会は女性のほうが多いですけど、あまり好まない女性もかなり多いです。

女性は奢られると、ものすごく相手の男性に気を遣うのが嫌いみたいです。

あの『払いますから』と『いいよ、いいよ』のやり取りも白々しい。

女性だからというだけで奢られる習慣は、違うという意見も多いです。

相手の男性がお小遣い制なのを知っている時に、奢ってもらうとお財布を心配してしまう。

一方で、女性が男性と一緒に食事するだけで成功報酬をもらえる仕事、「パパ活」が流行っているそうです。

女性であることの特権とそれを嫌う人で、大きく分かれているようです。

友人や同僚なら、基本的に割り勘でしょう。

おごってもらったら、次はおごってあげるとか。

おごられっぱなしは気を遣うし、申し訳なく思います。

 

■結論

目上の人にはその時々で違うけど、割り勘前提で行く女性が多いようです。

このような女性は、友人とか恋人関係ない相手の場合は、自分の分は自分で払うのが当然だと考えています。

会社の同僚、上司、友達、恋人ではそれぞれ別だということです。

上司なら任せるし、ただうざくてキモい人が無理やり部下を誘って説教まで聞かせて割り勘はズレているでしょう。

友達なら男女関係なく割り勘だし、恋人はお互い奢ったり奢られたりでも構わないでしょう。

また、デートで毎回キッチリ割り勘って味気ないのもわかります。

お金ないからじゃなくて気分的な問題ですね。

その分、お茶とかランチは奢ったり、家でご飯作ってあげるときは材料なんかは女性が全部持ったり、それぞれでルールを決めれば良いでしょう。

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