日本でパイパンが増加傾向の理由!ツルツル男女の若者の裏表

全国20〜60代の男女1000人以上ににアンダーヘアについての調査を実施してみると興味深い結果になりました。

「付き合っている異性の陰毛はないほうが良いと思う」と答えたのは、全体で18.0%と少数派なのですが、その実情が変容しています。

 

■女性のムダ毛は評判悪い!

やはり女性よりも、男性のほうが「付き合っている相手の陰毛を処理してほしい」と思う比率が高いです。

女性に完璧なツルツルを求める男性が増えています。

アンダーヘアがないことを俗に「パイパン」と呼び、一部にはマニア層も増加傾向だそうです。

丸見えな感じがそそられる男性は少なくないのでしょう。

明らかに性的欲求ですから、日本人の誰もが賛同するわけではないのですが、増えている事実を知っとくべきです。

しかし、ツルツル肯定派は男性に多いとはいえ、まだ3割も満たない程度です。

若い世代以外の中高年の男性、は自然なままを好む傾向なのでしょう。

 

■男性もツルツルが流行

性年代別で詳しく見ると、20代男性が他の世代を圧倒的に抜いて3割を超えているほど、「脱陰毛」を支持しているのが印象的です。

日本でもついにムダ毛処理に対する意識は、高まり続けています。

女性のムダ毛はタブーとの認識が、若い人たちの間で拡散しています。

どうしてもツルツルだでないと許せないわけではないけど、ジャングルのように生えているよりはマシ!という回答も増えています。

女性にとっては、男性に受け入れてもらうために脱毛処理をするのが必須な時代になりつつあるといえるでしょう。

また男性の陰毛がツルツルの場合、女性はどう思うのか気になるところだ。

女性だけでなく、男性のムダ毛でさえ悪になっていく時代になりつつあります。

メンズエステの脱毛サロンが人気だと聞いたことがあります。

そもそも欧米人は、男も女も手入れするのが当然のエチケットという文化です。

日本人女性は、ワキはツルツルなのに下はボウボウって、欧米人には理解出来ない文化だそうです。

「毛は大事な所に生えるのだ!適度なお手入れだけで良し!」と理屈を上げる人もいるでしょう。

しかし、海外では礼儀の一つとして、男女ともにアンダーヘアをツルツルに処理する文化があります。

この事実を認識していないで、日本人だけで正当化するのは間違っています。

ただし、個人的にはツルツルにするなら全身脱毛だと思います。

特に女性の場合、アンダーはツルツル、腕足ボーボー、背中もボーボーという訳にいかないでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です