低血圧が健康?高血圧が危険?間違った医療事情

以前から「高血圧」の基準について問題を指摘している専門家もいました。

国民に間違った医療、強制的で規制のある治療が行われてきました!というのは本当でしょうか?

これらは医療業界の悪質な考えによって生み出された間違った情報が流れているかもしれません。

 

■高血圧が悪い?

高血圧は、動脈硬化をおこすこと、最終的に腎臓や肝臓にダメージを与えやすいです。

日本人は、塩分が多い好きだが高血圧になりやすい。

血圧130は、血の巡りも含めた値です。

血圧なんてちょっと激しい運動や怒り、ストレスでも一気に上がります。

突発的な要因で上昇してもとりあえず安全圏を基準値にしている。

塩分過多な地方に脳卒中患者が多かったりするデータもあります。

また、「血圧130」がどうして悪いのでしょうか?

人間が何で「血圧」が必要かというと、細い血管を通じて体の隅々まで「血液」を送るためです。

血の中には、1. 酸素、2. 栄養、3. 白血球(細菌などを殺す)、4. ガン壊死因子(TNF)があって、人間の動きと予防をしています。

たとえば人間の体は一日に数千個のガンのもとができるとされていて、血液の中にあるTNFが分単位で防衛しているのです。

温泉に入って血流を良くするのが健康に良いのは有名です。

しかし、血圧下げると、血液の促進を妨げることになるので健康に悪いです。

厚労省の広報を信用して「血圧は低い方が良い」と思っているのですから人々を混乱させています。

 

■国家権力に振り回される

「コレステロールの値は低い方が良い」というのは大きな間違いです。

人間の体は油でできています。

油は悪くなりやすいので、細胞に油を供給する必要があります。

そこで油を肝臓でコレステロール(必須コレステロール)というものにして血管を使って細胞に送ります。

血管も脂でできているのでコレステロールが血管の壁につきやすいです。

ところがこれは当たり前のことです。

体内にはへばり付いたコレステロールをそぎ落とすコレステロール(善玉コレストロール)で血管内を掃除します。

ブタの脂や卵にはコレステロールが多く入っていて、「タマゴは1日1個」とか言われてきましたけど間違いです。

体にはコレステロールが必須なので、食材からわずか2割を使って、残りの8割は体内で作ります。

だから、タマゴを減らせばその分だけ体が作るのですが、それでもあまりに食材からコレステロールを摂らないので、日本人の平均のコレステロールの値は低すぎる結果となりました。

コレステロールが少なすぎると、ガン患者と認知症予備軍が増えているそうです。

厚労省を中心としてコレステロールを害悪なものにすると、日本のガンが2.5倍、先進国で日本だけ寝たきり老人がいるともいわれています。

血圧とコレステロール、痛風、糖尿病、膝の痛み、ガン治療など、大半の病気や健康維持が、何かしらの権力や利権や経営などで歪められる可能性があります。

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