脱エアコンの秘訣!蒸し暑い夏を克服する方法

暑い夏は、どうしてもエアコンに頼ってしまうことが多くなります。

熱中症を予防するためにもエアコンを我慢しないほうが賢明です。

しかし、エアコンを使わないで過ごせるなら節約できます。

そこで、エアコンを使う前に実践してほしい快適に過ごすコツを解説します。

 

■エアコンを控えたい

エアコンを使うと体が冷える、

エアコンの風で体調悪くなると感じる、という方は多いでしょう。

そこで、エアコンを使う前にまずは体温を下げてひんやりと過ごせるよう工夫をしましょう。

首の周りには太い血管が通っています。

そこを冷やすことで全身ののぼせるような暑さが和らぐといわれています。

ただし、冷蔵庫や冷凍庫に入っている保冷剤は必要以上に冷たいです。

体の冷やし過ぎには注意し、保冷剤は直接肌に密接しないようにタオルなどあてるのをおススメします。

あと、首に保冷剤をくるんだタオルを巻くと涼しいです。

寝苦しい夜は枕を冷やすのも有効です。

氷枕や塩枕も注目されています。

また、アイマスクをあらかじめ冷やしておき、目元に置いて寝るのも気持ちが良いものです。

 

■火照り除去

旬の食材を食べて、身体の内側から冷やせます。

夏に取れる食べ物を食べると、身体を冷却してくれる効果を期待できます。

レタス、キャベツ、セロリ、きゅうり、ゴーヤ、スイカ、メロン、トマト、茄子、バナナなどは暑い時期に食べると体を冷やしてくれます。

もちろん食べ過ぎには注意が必要です。生野菜のサラダなど、火を使わない料理を増やすこと暑さを避けることもできます。

電子レンジ、圧力鍋などで調理時間を短縮して、キッチンに熱気がこもるのを避けられます。

エアコンをつけるまえに涼しさを手に入れる工夫をしてみるのはいかがでしょうか。

節約にもなりますし、身体にも優しいのが嬉しいです。

 

■扇風機を活用

水を少なめに入れて凍らせたペットボトルを扇風機の前に置くと、冷たい風が広がり、室内を過ごしやすくしてくれます。

それ以外にも扇風機には、部屋の空気を循環させる役目もあります。

熱い空気が天井付近に留まっていると、部屋は涼しくなりません。

扇風機を天井に向けて使うことで、空気を循環させましょう。

また、首ふりモードを上手に活用して、扇風機の風を長時間に渡って直接体に当てないようにしましょう。

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