賃貸分譲マンションの契約後に騒音や臭い問題で損害賠償請求できる?

分譲マンションに住む男性が、購入した部屋の近くに設置された生ごみ処理機(ディスポーザー)の臭気がひどく住み続けられないとして、不動産会社に損害賠償請求を起こしました。

購入時、不動産会社から臭気について説明がなく、入居して臭いと騒音がひどすぎて住めないだんてひどいですね。

原告は不動産会社の過失を訴えかけても無理もないです。

分譲・賃貸にかかわらず、物件に住んだ後、このような事例が知らされていなかったことが時々あるようです。

では、部屋を購入や賃貸契約した人は不動産会社に損害賠償請求することはできないのでしょうか?

 

■損害賠償

部屋の近くにディスポーザーの排気口があって、臭くて日常生活を送れない場合、正当な家賃を支払って住んでいる在住している理由がありません。

どれだけ生活に支障がでるかは住んでる人しかわからないでしょう。

対応しないなら一度でも大家さんやその家族に住まわしてもらいたいです。

体験させなければ此方の苦痛など相手には理解してもらえないです。

常に生ゴミみたいな異臭がしたら体調も崩すしストレスが凄いことになりそう。

購入時に匂いがなかったのではなくて、下見程度の時間では気付かなかっただけだと思います。

構造的に、部屋の真上に排気口を設置したから管理上の責任ではありません。

新築だと設計士も想定してない音も有ります。

うちは2階で車の走行音は想定内で大丈夫でも、目の前の路駐のダンプやトラックの長時間アイドリングに悩まされてます。

防音窓でも気になる低周波出ているでしょう。
賃貸借契約では貸主の義務は、借主に貸与した家屋を問題なくて住んでもらう義務があります。

借主は貸主の履行義務に対して家賃を支払うわけです。

部屋の近くにディスポーザーの排気口があって、臭くて支障をきたすというのであれば、

それをなんとかしてもらう権利が借主に発生し、家主はそれに従う義務があります。

家主は、その義務を行わない限り、債務不履行となります。

その結果、家賃の引き下げ、あるいは、借主からの解約に応じなければならなくなります。

解約の場合、敷金礼金、引っ越し代金などの損害賠償を請求される可能性が高いでしょう。

仲介会社については、事情を知っていたながら、借主に説明しなかったということになりますと、問題物件を仲介したということになります。

仲介手数料や引っ越し費用など、損害賠償請求される可能性が高いでしょう。

不動産会社がその事実を知りながら、借主や購入者に説明をしなかった場合は、損害賠償請求される可能性が高いのです。

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