コンビニ食でダイエット可能?ファミリーマートとRIZAPが業務提携

コンビニエンスストア大手のファミリーマートと、ダイエット産業で躍進中のRIZAPが共同開発しています。

ファミリーマートとRIZAPは、健康的な食習慣の改善と生活支援を共通目的として2016年10月に業務提携を締結しました。

手軽に手に入る糖質を抑えた商品開発と販売戦略を実践しています。

キャンペーンが始まった27日にも、ファミマでは低糖質のインスタントラーメンやプリンなど9製品を新たに発売しています。

コンビニ食品を食べながらボディーメイクするという斬新な発想を実践するプログラムです。

その名は「ファミマで糖質コントロール生活」というもので、2017年6月27日にリリースしました。

ファミリーマートのスタッフ11人が挑戦するダイエットキャンペーンで、

RIZAPの管理栄養士がファミマの各種商品の中から厳選しています。

ファミリーマートの販売している食品だけで糖質制限やカロリーコントロールできるメニューのみを2か月間食べる食生活を継続します。

運動やトレーニングしながら体重の変化をチェックしながら担当者に報告することで、日々の肉体改善を管理する体制を整えています。

 

■糖質1日100グラム以下

RIZAPが考案した食事メニューは、1日に摂取する糖質が100グラム未満を目標にしています。

エネルギー源となる糖質の摂取量をコントロールすることで、摂取カロリーと体脂肪の蓄積を予防すると同時に、運動することで脂肪燃焼も期待できます。

また、ファミマ公式サイトでは、朝食、昼食と夕食の1週間分メニューをアップロードしています。

肉体改造をスタートしてから数日後のメニューを見てみるのも面白いです。

「RIZAPマンゴープリン」「ハンバーグ」「野菜サラダ」「RIZAP夏野菜の生パスタ」の品目でした。

このメニューをみてみると摂取カロリーが多そうに思えるかもしれませんが、豊富に食物繊維を含んだパスタや糖質カットしたデザートを選んでいることに注目してください。

炭水化物や甘いものを含んだ幅広く満足度の高いメニューばかりです。

ファミマのお弁当が美味しくない、コンビニ食が健康に悪いと言われてるのでライザップの評判やCM効果を利用している感じもします。

人気っぽい様子に乗っかろうとしてるんだろうけどそこじゃない。

そもそも健康志向の人はコンビニ弁当、おにぎりやサンドイッチなどを食べないでしょう。

コンビニの味が悪いのは想定内ですし、発がん性物質がふんだんに含まれている食品添加物や粗悪な脂肪や成分を抑えるのが重要になってきます。

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