煙草の都市伝説!メントール入りタバコがEDの原因って本当?

男性の愛煙家が一度は耳にしたことがある

メントール入りタバコを吸っているとED(勃起不全)になるという都市伝説があるそうです。

「えっ、そんな話を一度も耳にしたことがないよ~」という愛煙家もいるでしょう。

実際にその真実が気になるので専門家に聞いてみました。

 

■タバコが血管収縮

メントールの香りを嗅いでみると、爽やかな清涼感があって、EDに結び付くとは考えられません。

そんな都市伝説なんて事実なのでしょうか?

そもそもメントールの働きには冷感効果があるだけでなくて、血管を拡張する作用もあると言われています。

メントールにはEDに直結するような血管を収縮してしまうものとは真逆の効果を備えています。

メントールを吸飲していてもEDの原因だという確証はありません。

やはりメントールで勃起不全になるのは都市伝説でした。

また、たばこ産業を敵に回すかもしれませんが、タバコ自体に血管収縮してしまう害悪があります。

タバコの吸い過ぎると健康と美容に悪影響なるのは確かです。

 

■精油は安眠効果だけ

結論は出てしまったが、せっかくの機会なので

EDにつながるようなアロマオイルが存在するのか検証してみました。

マンダリンなどの睡眠を誘発する精油(アロマオイル)が性行為のチャンスを少なくするかもしれません。

要するに、マンダリン等のアロマオイルを嗅いだとしても、医学的に勃起機能に何かしらの影響を与えるわけではないようです。
男性機能が回復するようなアロマオイルがあるのか、科学的な根拠は乏しいです。

ただし、「真正ラベンダー」と「ネロリ」などでリラックスできるならばストレスや鬱のような心因性EDの原因を緩和できるかもしれません。

また、男性更年期(LOH症候群)におけるホルモンバランスの乱れは、マジョラムやイランイランのアロマで緩和できるという症例もあるそうです。

今後の研究結果に期待したいです。

 

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