警察の職務質問を拒否する理由とリスク

警察官による職務質問は、速やかに終わってほしいと考えるでしょう。

なるべく穏便に済ませたいのは無理はないです。

職質とは、犯罪を犯したもしくは今まさに犯罪を犯そうとしてる者にする職権であり、手当たり次第や気分次第とかの職質は法律違反という考えもあります。

納得いかない職質は国民の権利によって断固として断るのもアリでしょう。

ただし、職質を回避するためにあれこれ姑息な手を使おうと考えるかもしれません。

職質されたときに、激しい尿意があることをアピールする人がいます。

警察官は「すぐ終わりますから」と職質を続けようとして「漏らしたら責任取ってよ~」と生理現象を拒否する警官をなだめる作戦です。

また、職質されている内容をスマホで録音する旨を伝えて記録を残す作戦を実行している人もいます。

警察官が勤務している部署とフルネームをしっかり記録するように促すと、警察官は面倒な相手だと思って早々に職務質問から解放されるかもしれません。

ただし、警察の職務質問を免れようとする行動は揉め事に発展する可能性が高いです。

別にやましいこと無くて職質を早く終わらせたいなら、警察官が求める身分証提示などを嫌がらないで提示すれば速やかに終わるでしょう。

やましい事があってゴネるからすぐ終わらないと思われます。ただそれだけ。

警察は犯罪を事前に防ぐのが職務の一つです。

職質に協力できない理由を探せば探すほど、変な誤解を招くリスクを負うだけです。

警察は犯罪発生してから対応すればいいと考えている人は問題です。

不審者やストーカーの恐れがある人間に対する職質に反対するのは理解できません。

そのくせ、なにか事件が起きると警察の対応を批判する。最低だな。

職質なんて長くても5分もかからないし、手荷物検査と身体を触られるくらいです。

やましい事がないならことわる理由は無いと思います。

血税がどうこう言っている人がいますけど、素直に職質受けるほうが犯罪減ると同時に警察のコストが下がると思います。

職質拒否する理由を模索していても、警察官の人件費の経費がかかっているのを忘れてはいけません。

何もない身ならやましい事なければ、素直に職質受けるほうが面倒臭くないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です