車上荒らし対策!純正キーレス連動の設置方法

車上荒らし対策にカーセキュリティを導入するにはどうしたらよいのでしょうか?

取り付け施工すれば、純正キーレスでON/OFF設定できるようになるのが大半です。

確かに面倒くさいかもしれません。

そこで、純正キーレスでも自分で設置できるカーセキュリティシステムを取り入れるのをおススメします。

車上荒らし対策をするなら、純正キーレスのほうが簡単です。

 

■純正キーレス連動の車上荒らし対策

カーセキュリティシステムの中でもユピテルの「VE-S500R」は、音と光で車上荒らしを予防したり、車体の揺れやドアの開放などを付属リモコンで通知します。

純正キーレスでON/OFFを操作できる製品は、一般的に業者による取り付け施工が必要です。

しかし、VE-S500Rであれば、OBDⅡコネクタに接続するだけで車上荒らし対策が可能です。

また、愛車を設定作業するためにメーカーを登録します。

これだけの設定で純正キーレスと連動した車上荒らし対策が万全です。

リモコンの通信距離は住宅地ですと300~600m程度です。

駐車場が自宅から離れていても大丈夫です。

離れた場所でも愛車の異変を教えてくれます。

 

■車上荒らしの異常をどうやって検知?

セキュリティーは無いより取り付け方が大切です。

本格的なセキュリティーは取り付け工賃込みで30万円前後は費用がかさみます。

OBD Ⅱ も分岐させて簡単に設置しやすいです。

実際の設定方法は、まず本体ケーブルをOBDⅡコネクタに接続して設置します。

本体の「MODE」ボタンからクルマのメーカー登録や設定します。

これで純正キーレスのドアロックにカーセキュリティが連動します。

車上荒らしなどの愛車の異常は、警報音とアイコンでリモコンがキャッチします。

モニターの表示でどんな状態なのかわかりますし、異常があれば車内に警報音が鳴るような装置です。

万が一、車上荒らしを避けるためにはどうすればいいでしょうか。

そもそも高価な装備やらを積んでいるので盗まれやすいのでしょう。

カーナビなんて、毎回外して持って帰れるのが一番の対応策かもしれません。

盗んでくださいと言わんばかりの車を乗ってるから危ないのであって、盗む価値もない車にみせておけば良いと思います。

 

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