交通違反の取消し?駐車禁止の標章が無効になる理由

駐車禁止の標章が貼られたにも関わらず、なんとそれが取り消されたケースがあるのをご存知でしょうか?

そんな事例があるとは信じ難いのですが、駐車監視員の指導者を育成するために使われる資料に記載されているそうです。

その資料とは、警察大学校の研修の使われているのだから驚きます。

悪質な駐車違反はその場で反則金を納めるシステムにして、それに応じない場合は即レッカー移動して良いです。

普通の駐車違反なら、一定時間の猶予の後、警告してそれでも移動しなかった場合に反則金を支払ってもらいます。

では、駐車違反していたのにその事実を抹消するとは一体どういうことでしょうか?

 

■駐車禁止の標章のナンバーが違う

駐車標章が貼られても、交通違反をなかったことになる事例があるという問いかけを専門家にしてみました。

まず、駐車監視員が駐車標章を書き間違えると無効になります。

車両ナンバー・場所・時刻・駐車監視員の名前などを書き損じると正当性がなくなります。

確かに駐車禁止の標章の車両ナンバーが違っていると致命的です。

また、監視員が都合で別の者に入れ替わったのに、元の名前で端末にログインしたままといった例もあるようです。

ただし、監視員に資格者証の提示義務は無いので、確認するために「見せろ」と言っても応じない可能性があります。

住所表記は「◯◯付近」となっており、1文字間違っていたからといっても必ず取り消しになるわけではありません。

駐車禁止の違反時刻には別の場所にいたということが証明できれば、取り消しもあり得るかもしれません。

さらに、ヤマトや佐川を狙い打ちしてる監視員が存在していますけど、近いうちに仕返しされると思います。

働いてる人間イジめて罰金とって楽しいのでしょうか?

仕事してる人間を狙う神経が理解できません。

違反は悪いから、交通事故が無くなれば良いとは思います。

ただし、違反金が巡り巡って警察OBの懐に入るシステムなのが問題です。

それで、善人面して警らしてんだからどっちが泥棒かわからないです。

しかも、警察の都合で警察官が駐禁を取締り出来ませんことも疑問を感じます。

そもそも違反を証明するのが非常に難しく、手間がかかるので警察の手間を省くための制度です。

美化する必要はないでしょう。

まず駐車違反を貼られて、取り消される事はまずありえないです。

何らかの圧力がかからないと、議員、警察官の身内など考えられますけど、今の時代ではそんな事は通用しない。

まずは駐車違反をしない事が大切です。

お金は必要ですけどパーキングに止める、駐車違反の事を思うと安いものです。

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