カロリー制限だけでダイエット成功しない理由

食事の量を減らしているのに、どういう訳か胴回りが大きくなったと感じたことがあるでしょう。

太ったと実感したときには「時すでに遅し!」となって手遅れになります。

肥満の原因は、どうやら高カロリーの食事によってカロリーの摂取量が多いだけではないようです。

そこで、様々な肥満になる理由について解説します。

 

■少食なのに太る?

過去に自身の経験でもあったことですが、そこまで

過食をしているわけではないのに、人生で最も太った肥満体型に変化した経験がありました。

それほど摂取カロリーが多いとは思わないのに、消費カロリーが上がらないのが原因の一つです。

その原因は、自律神経の乱れにありました。

肥満になるのは交感神経の働きが鈍って低下しているのが原因だと言われています。

自律神経が乱れて、ダイエットに必要な代謝しにくい体質になりやすいです。

脂肪燃焼を促す交感神経の働きが低下してしまうと、体重減少しにくいし体型になる危険があります。

 

■自律神経を整える

「不規則な生活」を続けていると、自律神経が大きく乱れる原因の一つです。

最高に太っていたときには、昼夜が逆転する生活が多くて、仕事の締め切りが迫っていると深夜遅くまで起きているような日々でした。

その後、昼夜逆転のライフスタイルを改善して、早めの就寝を意識するようになりました。

そのとき、体調が良くなるし運動したわけでもないのに痩せてくる人もいます。

一方で、友達は飲み屋さんで働いてた時はお客のおもてなしを受けてお酒を飲んだり深夜にご飯を食べたり不規則な生活をしていたけど細身のけどスレンダー体型でした。

夜の仕事を辞めて事務職として規則正しい生活をするようになったら体形がどんどん崩れて太ったそうです。

体質は人それぞれという結論なのかもしれません。

 

■カロリー制限だけでは無理

効率よくダイエットするには、カロリー制限だけでは不十分です。

健康的な生活習慣を実践すると、実生活に根差した体質改善しやすいです。

極端な食事制限しながら痩せようとしているならば、自律神経のバランスを調整してみてください。

また、年齢が上がると代謝機能が下がるから太るとも考えられます。

昼夜逆転しただけが痩せにくいと決めつけるのは危険です。

痩せやすい、太りやすいと個人差があって体質も違います。

そのため、ダイエットも自分の体質に合った方法なら効果も変わるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です