相撲スクワットの美脚効果とダイエット成功の秘密暴露

本格的に下半身の引き締めを目指したい方には、話題のエクササイズが取り出されています。

“相撲スクワット”が、アメリカなどで評判が高いエクササイズです。

昔から四股をふむと良いと言われていました。

実践してみると意外と難しいです。

太ももやふくらはぎが引き締まり、お尻がキュッと引きあがって小尻になりやすいと評価されています。

夏に向けてしっかりホッソリしたい方々は実践するべきチェック項目を解説します。

 

■定義

相撲スクワットは両脚を大きく開きます。

また、腰を落としたときに相撲の四股(しこ)を踏むような姿勢になる方法で実践します。

通常のスクワットは両脚を肩幅くらい開く程度なので違いが鮮明です。

この相撲取りみたいなスクワットを行うと、お尻の筋肉を鍛えるのでヒップアップ効果を期待できます。

さらに、太ももの筋肉に負荷が大きくなるエクササイズなので、脚が引き締まる美脚効果を狙えます。

また、脚の筋肉は体の中でも大きな筋肉です。

そのため、相撲スクワットで脚を鍛えることで全身の筋肉量が増え、基礎代謝が向上して脂肪燃焼率とダイエット効果を期待できるわけです。

血液を足のつま先から心臓まで循環するとき、脚の筋肉と足首がポンプの役割を果たしています。

要するに、脚の筋力をあげることは血流促進や冷え予防にもなって、むくみの解消も期待できそうです。

 

■やり方

第一に、つま先を外側に向け、両脚を肩幅以上に大きく開いて立ちます。

第二に、ゆっくり腰を落としていきます。

できるだけ両膝が90度近くになるまで深く落としましょう。

注意するべき点は、上半身が前のめりになりすぎないように気をつけてください。

第三に、再び腰をゆっくり上げて、元の位置まで戻します。

この流れを10回を3セットほど行ってほしいです。

辛い時は1日10回からスタートしてみて、慣れてきたら回数とセット数を増やしましょう。

両手は頭の後ろで組んでもよいですが、それだと腰に負担がかかりやすいため、自然と胸の前で軽く組みましょう。

 

■メリット

筋肉トレーニングの経験が少ない方や筋肉が少ない女性には、相撲スクワットがおススメです。

一般的なスクワットで腰を落とすのは、筋肉が少ない人にとってキツイと感じるからです。

一方で、脚を大きく開いた相撲ポーズは腰を落としやすく、筋トレしやすいと感じるでしょう。

また、正しい姿勢を保ちながらスクワットを行うと、前のめりにならないので必然的に腹筋や背筋を存分に使うことになります。

そのため、相撲スクワットをきちんと実践すると上半身のトレーニングにもなります。

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