時価や裏メニュー注文後、高すぎる理由で返金要求できる?

昔、父親が好きだった喫茶店でいつも頼んでいたトッピングありのお好み焼き。

裏メニューとは知らないで、個人的に行った時に頼んだら、「堂々と言わないで~」と言われちゃいました。

特別な感じが嬉しいですよね。

メニューに載っていないわけですから、当然ながら料金も定かではありません。

事前に「いくらで」と言われることもありますが、値段を明かさず最後に請求される経験をしたこともあるでしょう。

聞かないほうが悪いでしょう。

仮に裏メニューの提供を打診され、「せいぜい1万円ほどだよねぇ」と思っていたら、じつは3万円と予想より高かった。

その場合、支払いに応じると思いますけど、「高すぎる」と拒否したくもなるのもわかります。

断りたいところですが、勝手に値段を「思い込んだ」ことが悪いとも思われるだけに、しぶしぶ受け入れている人はほとんどでしょう。しかし、やっぱり納得いかないのも事実。

「裏メニュー」の値段を聞かずに注文した結果、想定より高い金額を請求された場合、支払いを拒否することはできるのでしょうか?

結論から申し上げますと、拒否することは難しいです。

料理によりますけど、規定外の料理は手間も時間も取るので通常高めになります。

と言うか、頼む人は大概、お金を気にせず、多少ぼったくってもいいからお願いしたい気持ちが強いです。

そのような暗黙の了解があるのかもしれません。

『裏メニュー』としながらも表に出てるから良いけど、本来賄いメニューのような表に出ないメニューを注文しといて、高いから払わないって発想自体おかしいです。

自ら頼んで食べといて「高いから払わなくていいよね」という発想は相当にズレています。

基本的に値段に関して、お店側が自由に値決めします。何で、客が料理の値段を勝手に決めれません。

表メニューだって、時価って書いてあるだけで怖くて頼みにくいのが本音かもしれません。

裏メニュー頼むなら、支払いも粋にいかなくっちゃ!と思います。

それも払えないような人間が、気取って「裏メニュー」なんて注文する資格はないです。

大体裏メニューが表に出るのが変かもしれません。

何か問題があった時に料金表が無いのだからお金は取れない、所詮賄い飯程度だと思います。

しかも裏メニューが「法外な価格だったら」と言いますけど、何を持って法外だと定義するのかが意味不明です。

原価に上乗せしても構わないほどの利益率に制限があるなら、その法律を示すべきだと思います。

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