ワイヤレスイヤホンの利点と弱点!全く見えない機器の使い方と使用感

ワイヤレスイヤホンは外見では全く見えないのが特徴です。

極小イヤーピース(磁石)を耳の穴の奥に入れて使います。

このワイヤレスイヤホンセットが、ヤフオクやAmazonなどで購入できます。

これほど簡単に入手できるのも問題になっています。

カンニングや盗聴などの犯罪行為の道具として活用する人間もいるようです。

そこで、その仕組みを詳しく見ていきましょう。

 

■完全に見えない!使い方

ワイヤレスイヤホンの使い方は、

第一に、耳の穴の奥に極小の磁石を挿入します。

第二は、首周りにこっそりコイルをかけたら、付属のイヤホンマイクをスマホに接続するだけです。

その結果、首周りに巻いたコイルに電流が流れて磁界が発生します。

この磁界によって鼓膜近くにあるネオジウムが振動して音声になるという仕組みになっています。

その結果、外見からは完全に隠れてしまうワイヤレスイヤホンとなります。

とはいえ、耳の穴に金属片を入れるのはかなり恐いです。

そのワイヤレスイヤホンのサイズはたったの直径2mmほどです。

イヤーピースは磁力が強いので、金属製の耳かきだと取り出しやすいかもしれません。

コンパクトで軽く、快適に装着できます。

耳の上部にフィットする柔らかなフックを装着しているなら、イヤホンを耳にしっかりと固定できます。

ランニングやジョギング、スケートなど運動時、また運転など外で仕事する際も外れることがないため、とても重宝できます。

 

■使い心地と問題点

今までイヤホンを装着していることを隠すには、ワイヤレスタイプでも手で隠す必要がありました。

手で隠す必要のない完全なワイヤレスイヤホンならば、隠さなくても大丈夫です。

ワイヤレスイヤホンセットのオーディオパワーアンプを確認してみると、LM386で作られる代表的なアンプに準じた作りになります。

コイルと磁石が離れているため、磁界を強化するのが目的だと考えられます。

ただし、実際にワイヤレスイヤホンを使うときには、電源コードや首周りのコイルをきちんと収納しなければ隠れないかもしれません。

このため、外から完全に見えないワイヤレスイヤホンとして使うのには、薄着になる夏の季節は難しいと思います。

見えないイヤホンがあればと考えたことありますけど、鼓膜への負担が大きいと思います。

この構造だと高音質を期待できないし、外音を遮断できないから骨伝導でも満足できるかもしれません。

また、耳栓型イヤホンの方が近くから見てもあまり気にならないので必要ない人もいるでしょう。

ラジオ聴いてると時々笑っちゃうときがあります。

そういう時は「いかにもイヤホンしてます」というほうが都合が良いかも。

ワイヤレスイヤホンのメリットとデメリットを考慮して、使用するしないをきめてみてください。

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