消費力が好景気の秘訣!節約が景気後退の原因を解説

給料を上げるには国民が消費するのがポイントなのですが、日本が好景気に進めない理由を解説します。

 

■国民の消費量が経済のカギ

日本人が「ドンドン使って、楽しい生活をしよう!」と思わないと、

景気が良くならなければ、お給料は2倍以上にならないのは当然です。

不思議な事に、

「給料がどんどん上がるほうが良いですか?と質問すれば、

誰でも「言うまでもなくその通りです。」という回答になります。

老若男女問わず同じ考えです。

大量消費が景気対策の一つのなのに、もったいない運動を推進しているのも事実です。

「買いまくって、捨てる捨てるを継続しよう」となると、環境問題・もったいない主義を強調する人も多いです。

しかし、景気を良くするために無駄遣いをせよというのなら本末転倒です。

景気を良くするために人生があるわけではない。

理性を保った方が個人も社会も成長します。

ただし、お金は有効に使ってこそ意味があるので、貯め込んでばかりいると、良い使い道を探して有効にかつようするべきです。

無い袖は振れませんし、使いたくてもお金がない国民が多いです。

庶民がお金持ちなのではなく、大企業に据え置き金が大量に仕舞ってあるだけです。

政府が税金の無駄遣いを止めるのが先でしょう。

また、給料が安いというのは理由にならないです。

給料が上がる見込みがない、退職金がない、ボーナスがないというのが理由だろう。

非正規雇用が増えたらどうしょうもないです。

自営をする器量も正社員として雇用される能力もなければ消費する余裕など一ミリもないでしょう。

お金は使うものなのですが、税金や保険代、自動車もっていないと不便な田舎、給料も上がって無いので、会社員は本当に大変です。

経済力のある方々が、自由奔放に消費してもらってほしいです。

世界一のお金持ちが、日本に増えるのを期待しています。

政治家の方々も一般常識を認識して、日本が世界に誇れる国創りを懸命になってほしいです。

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