2人乗り自転車と自動車が事故ると過失割合は変化?

基本的に自転車の2人乗りは道路交通法に違反した行為となり、赤切符が切られることになります。

二人乗りを見ると『後ろの人、大事に思われてないんだな』とかわいそうに思います。

男の高校生が、荷台に股を開いて女の高校生を乗せてるのをよく見かけます。

道路交通法では、自転車の2人乗りが法律違反だと知らない人はいないでしょう。

しかし、映画などでカップル二人が仲良く自転車に乗るシーンに憧れている人もいすかもしれません。

また、移動するために2人乗りをする人もいるでしょう。

自転車は原則として1人乗りが義務付けられています。

幼児席が設置されている場合などの例外はあります。

ところが、自転車に2人乗りして走行しているときに、自動車と衝突してしまったらどうなるでしょうか?

この場合、通常の一人乗りの自転車と自動車が事故するときの過失割合は変化するかどうか検証します。

 

■過失の比重は?

自転車で2人乗りをしていたときに、車とぶつかったら2人乗りだと過失割合は変わる可能性が高いです。

“二人乗り”は、自転車のほうが過失割合が重くなる原因になると思われます。

事故の状態にもよりますが、二人乗りで自転車を走行していた運転手の過失が重くなると推定されます。

一人乗り自転車と自動車が事故するよりも、自転車側が2人乗りしているときだと過失割合が高くなるようです。

そもそも、道路交通法の違反行為なのですから、二人乗り自転車のほうが重罪となるのは当然かもしれません。

2人乗りが禁止されている理由は重大な事故につながりやすいということが一番大きな要素です。

非常に危険であるということを認識してください。

安易な気持ちで2人乗りをすると、取り返しのつかないことになります。絶対にやめましょう。

 

■二人乗りより危険な走行

二人乗りは下り坂以外だとスピードは出にくいですけど、ブレーキが効き難くなるので危険です。

通勤で往復20キロを走ってますけど、二人乗りより危険な走行はたくさん見かけます。

危険を感じるのは、横断中などからの電動アシストの急な斜めからの飛び出し、傘をさしての片手運転、無灯火の走行なども危険です。

電動アシストは速度15キロ以下に規制すべきであって、二人乗りより遥かに危険だと思います。

二人乗りだけではない!!

右側通行や信号無視など他の違反もなんとかしてほしいです。

自転車購入の段階で防犯登録と自転車税納入を義務付けるべきでしょう。

いずれにせよ、二人乗りは本当に危ないです。

後ろに彼女が乗っていたら、後ろの人が怪我をする確率が高い最近は自転車事故の賠償問題も高額になっています。

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