家で縮毛矯正やる秘訣!下準備・方法とヘアアイロンの温度など

自宅で縮毛矯正をやるコツとポイントは何でしょうか?

 

【1】下準備

当日のシャンプーは控えて、前日までに出来るだけ済ませるほうがイイです。

スタイリング剤をつけないで毛髪全体をキチンと乾燥するのがポイントです。

また、施術を行うのは湿度の低い晴れの日が最適です。

 

【2】1剤を塗る

縮毛矯正は1剤・2剤と分かれています。

最初は1剤を根元・毛先に沿ってコームを使いながらきちんと塗っていきます。

1剤とは、髪の内部のシスチン結合を切断して、アイロンで髪を直線にするために重要なな薬剤です。

うねりや癖っ毛の箇所は重ね塗りして丁寧に実践するのを推奨します。【3】数分間は待機

1剤を塗り終わったら髪全体をラップで覆い、メーカーが記載している所定時間を目安に放置します。

大体のメーカーでは5分から20分ほどの商品が多いようです。

規定の時間が経過したら髪の毛一本を抜いて、根元を軽く引っ張ってください。

そのとき塗る前の髪の毛より柔軟になっていれば、正常に1剤が機能してシスチン結合が壊れて髪の毛が軟化したことになります。

 

【4】洗い流し、アイロン伸ばし

1剤をシャンプーでしっかり洗い流します。

170度〜180度に設定したストレートヘアアイロンで頭髪全体を伸ばしていきます。

アイロンで伸ばすときは丁寧にやらないと仕上がりにムラがでてしまいます。

根元・襟足まできれいに整うように注意して行って下さい。

 

【5】2剤を塗る

2剤をコームで根元から毛先へ塗っていきます。

2剤にはアイロンによりまっすぐ癖付けした髪の毛を固定させる役割があります。

メーカー規定の放置時間を目安にして置いてから、シャンブーで洗い流して軽くブローしてください。

 

■自宅で縮毛矯正のポイント

【1】縮毛矯正後の注意点

縮毛矯正した後、その効き目をできるだけ長くするためにも2日間ほどは何度もシャンプーを控えるほうが無難だという意見があります。

他には、2剤によって髪の毛の状態が維持するまでにはある程度の時間が必要になります。

できるだけ7日間はヘアピンやヘアゴムを使うのを避けたり過度なブラッシング使用を控えるほうが良いでしょう

 

【2】ドライヤーのかけ方

縮毛矯正後は髪の毛のダメージが積重っています。

髪を乾かすときは温風だけではなくて、冷風も使いながらヘアブローするのを意識しましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です