高速道路で交通違反!反則金と違反キップになる事例

家族連れだと家族団欒に夢中になり、交通違反を犯してしまうこともあり得ます。

高速道路で気を付けたい交通違反を解説します。

せっかくのゴールデンウィークなどの大型連休に、交通違反の取締にあっては台無しです。

しっかり交通ルールを守り、楽しい休日を過ごしましょう。

 

■ガス欠

高速道路上でガス欠で停車してしまった場合、「高速道路運転者遵守事項違反」となってしまって違反キップをきられます。

つまり、ガス欠になってしまったら出発前に車両点検する義務を怠けてしまった罰ということになります。

普通車の場合ですと違反点数は2点、反則金はなんと9,000円もの罰金のペナルティとなってしまいます。

 

■最低速度違反

高速道路では最低速度が決められています。

速度制限の指定がない限りは時速50キロ未満で走行すると交通違反になります。

高速道路でノロノロ運転していると違反車両とみなされます。

遅すぎると危険運転になるので十分に気をつけましょう。

普通車の場合、違反点数1点、反則金6,000円の反則金のペナルティが科されます。

 

■路肩走行

高速道路上で路肩走行すると違反となります。

渋滞しているときに度々発見します。

普通車ですと、違反点数2点、反則金9,000円と道路交通法に規定されています。

 

■あおり運転

高速道路では、時速80キロで走行する場合には80メートル程度、時速100キロで走行する場合には100メートル程度の車間距離を取ることが必要とされています。

車間距離が短すぎたり、速度が遅い車両を後ろからあおることは交通違反になります。

普通車の場合には、違反点数2点、反則金6,000円のペナルティの対象となります。

 

■左車線からの追い越し

皆さんご存知かと思いますが、先行車の追い越しは必ず右側の車線から行わなければなりません。

左車線からの追い越しに対しては、普通車の場合、違反点数2点、反則金9,000円のペナルティが科されます。
なお、高速道路走行時には、渋滞時にハザードランプを点灯するのはマナー(慣習)に過ぎないです。

NEXCO(高速道路株式会社)でも渋滞時のハザードランプは推奨されていますので、注意喚起のために点灯するようにしてみてはいかがでしょうか。

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