寝るだけエクササイズ!骨盤枕で痩せる理由と効果

骨盤は、身体の中で、とても重要なパーツです。

上半身と下半身を連結してくれて、身体の体幹のバランスを維持してくれます。

骨盤が歪んでしまうと、内臓の機能低下や姿勢が悪くなったり身体に様々なマイナスな影響を及ぼします。

また、冷え性や血行不良、むくみや下半身太りなどの原因にもなります。

そこで、骨盤枕を徹底活用してみてください。

骨盤枕とは、骨盤の下に枕を置いて寝るだけ、というとても簡単なやり方です。

骨盤枕を敷いて寝ると、骨盤の位置が矯正されて内臓の位置が引き上げられます。

内臓の位置が下がると、代謝が悪くなって下半身太りがひどくなりやすいです。

すぐに効果が実感できる人が多くて、継続すると骨盤の歪みを整えると、体調回復やきれいなボディラインを作れます。

また、骨盤矯正することで、内臓や肋骨や股関節などを正確な位置に戻すことができます。

その結果、冷え改善や代謝アップや便秘解消して、体全体が痩せやすくなります。

 

■「骨盤枕」の作り方と方法

「骨盤枕」は、バスタオルやクッションを活用して簡単に作れます。

用意するものは以下だけです。

・厚手のバスタオルを3枚 またはクッション
・ひも

1)3枚のバスタオルを重ねて折り畳み、海苔巻きのように硬く丸めます。

2)固い紐などでグルグル巻きにしてきちんとタオルを固定して形状を崩さない。

これで「骨盤枕」の完成です!

【方法】

1)両足を伸ばした状態で床に座り、お尻につくように「骨盤枕」を置く

2)骨盤枕がズレないように両手で押さえながら、枕の中心がおへその真下にくるよう調整して枕の上に腰がくるように仰向けになる

3)全身の力を抜いて、お腹を凹ませる

4)足を肩幅程度に開き、ハの字を作るようなイメージで親指同士をくっつける

5)頭上に両腕を伸ばします。

コツは手のひらを床に向けて、両手の小指と薬指をくっつける

6)5分間ほどこの状態をキープしましょう
【注意点】

長くても5分程度にとどめて、1日3回ほど実践しましょう。

何回もやっても逆効果です。

最初は1~2分から始めてみましょう。

終わってから起き上がるときに、腰を痛めないようにくれぐれも気を付けてください。

肘を使って上体を起こすようにしましょう。

「骨盤枕」による骨盤矯正は、一時的なものなので、まずは習慣化し、継続してみてください。テレビを見ながらなど簡単に出来るので、ラクラク痩せちゃいましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です