オービス作動の速度違反と交通違反の代償

オービスは無人式のスピード取り締まり装置の総称です。

路上に設置された赤外線ストロボとカメラで、スピード違反者を自動的に撮影します。

何キロオーバーで作動するのでしょう?

オービスの取り締まりについて解説します。

 

■速度違反で発光

スピード取り締まりには「有人式」と「無人式」の2種類があります。

「有人式」とは、警察官が現場で速度違反を取り締まります。

ネズミ捕りやパトカーによる追尾などの方法で取り締まります。

一方、無人式がオービスになります。

オービスには四種類あって、速度計測に電波を使うレーダー式とHシステム、道路に埋め込まれたコイルで計測するループコイル式とLHシステムです。

赤外線ストロボとカメラで交通違反者を撮影して取り締まります。

オービスが速度違反で発光する瞬間は、交通ルールを順守しているならオービスの取締りはないです。

オービスは赤切符になる速度超過でしか光りません。

青は反則金、赤は罰金で刑事罰です。

他人の車を勝手に撮影し、所持するには刑事罰の対象でなければ違法になります。

だから青切符範囲内の速度超過ならオービスは光りません。

 

■悪質な速度違反車を撮影

無人式ですから、オービスの取り締まり現場に警察官は不在です。

オービスは極めて悪質な速度違反車を撮影するそうです。

それが赤キップの速度違反、一般道だと30キロオーバー、高速道だと40キロオーバーといわれます。

というのも、交通違反の点数は6点以上で免許停止処分。

一般道の速度違反は時速30キロ以上50キロ未満で6点、高速道では時速40キロ以上50キロ未満で6点です。

これが極めて悪質な違反車の基準といわれています。

ただし、オービスが作動する速度違反は、あくまで一般知識レベルとしての話でしかありません。

制限速度60㎞の都市高速なら、メーター読みおよそ120kmオーバーで作動。

110㎞未満なら作動しないのは有名話です。

スピード違反は違法行為ですから、交通ルールを守って安全運転を心がけましょう。

会社の上司がスピード出しすぎで、オービスを光らせて、その後、呼び出しにより警察に行くのに1日有休を取りました。

その後、罰金十万円について裁判所へ行くのに1日有休の取りました。

免停のため講習受講(有料)で1日有休取得したと聞いた事を思い出した。

オービスを光らせた代償は大きいと感じました。

オービスが作動しようがしまいが速度超過そのものがアウトです。

オービスが作動しなければヨシとするようなものは如何なものか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です