鼻パック超危険!乳液ピーリングで小鼻の汚れ黒ずみ消す方法

“小鼻の毛穴”多くの女性が悩んでいます。

その対策として、剥がすタイプの鼻パックを使用している女性は十分に気をつけてください。

このやり方で小鼻をケアすると、肌細胞を傷つけて肌の表皮を痛めてしまうこともあります。

そこで、小鼻の毛穴対策にイチオシな肌に優しい“乳液ピーリング”のやり方を紹介します。

 

■乳液ピーリング

乳液は油分を含んでいるため、肌を柔らかくしてくれる作用があります。

乳液ピーリングとは、この機能を活用して、肌に蓄積した古い角質を穏やかに除去するピーリング方法です。

もちろん、小鼻以外にも使用できますので、顔全体のくすみが心配ときは、顔全体に乳液ピーリングを実践してほしいです。

古い角質が何層にもなって積み重なっている肌は、肌の新陳代謝が鈍ってターンオーバーが遅れてしまって、毛穴の詰まりや顔全体のくすみが気になってしまいます。

老け顔を予防するにはこの乳液ピーリングを実践してください。

 

■準備は以下

・乳液

・蒸しタオル

・普段ご利用しているスキンケア商品(乳液ピーリング後に使用)

 

■乳液ピーリングの手順

(1)クレンジングフォームで丁寧に洗顔して肌の水分を拭き取ります。

(2)小鼻に乳液を適量つけます。目安量は肌の摩擦を起こさない程度です。

(3)小鼻にフィットしやすい中指の腹を使用して、クルクルと円を描くようなイメージで、優しくマッサージする。

古い角質を浮かせるのが目的となります。

(4)鼻全体を蒸しタオルで3分間ほど覆います。

その最中にタオルが冷めると効果が落ちるので、蒸しタオルの面を変えるなどして温かさを保ちましょう。

保温を保つと角質を軟化することができます。

(5)しっかり蒸したら、タオルで優しく拭き取ります。

これで乳液と一緒に、肌表面に溜まっている古い角質も一緒に除去することができます。

(6)保湿ケアがとても大切なので丁寧に行ってください。

ピーリング直後は敏感肌です。

外的な刺激から肌を守るためにも、きちんと保湿ケアしましょう。

小鼻だけでなく顔全体にも使用することで、透明感のある肌になります。

また、乳液ピーリングは通常のピーリングより肌に優しいので、敏感肌や乾燥肌の人でも実践しやすい角質ケアです。
小鼻がザラザラ肌になってきたら鼻パックは控えるべきで、肌に優しい乳液ピーリングを試してみてください。

スペシャルケアとして二週間に一度ほど続けていれば、キレイな小鼻になれるかもしれません。

 

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