朴槿恵大統領の大罪!就任中に逮捕と韓国混乱の原因暴露

大韓民国第十八代大統領、朴槿恵氏がついに逮捕された。

韓国とって、彼女の4年に及ぶ治世は何を意味していたのでしょうか?

朴槿恵元大統領は母親が暗殺され、急遽、留学中のフランスから帰国し、大統領だった朴正煕のファーストレディ役を務めました。

父も1979年に暗殺され、最初から彼女には悲劇の女性として未来を予測していました。

大統領経験者から3人目の逮捕とする報道がありましたが、前の二人の盧泰愚氏と全斗煥氏は退任後の逮捕劇でした。

朴槿恵氏の場合は任期中に罷免され、失職した韓国史上初の大統領となりました。

いわゆる崔順実(チェ・スンシル)の疑惑が朴槿恵氏を追い詰めたといっても過言ではありません。

これほどいかがわしくて怪しい女を国政に介入させて収賄の受有があったと認定されたのは犯罪に等しいです。

就任当初は60%の高い支持率を勝ち取った彼女への国民の憎悪は、果たしてそれだけが原因だったのか?

崔順実疑惑の前のセウォル号沈没事件での不手際な対応が、朴槿恵大統領を失墜に導いたと思われます。

財閥の令嬢を叩きまくったナッツリターン騒動も同様ですけど、韓国特有の国民感情もあって、支配層が失敗すると大衆とメディアが攻め立てる騒ぎになりやすいです。

長期間の経済低迷やダメな外交政策など、政治家としての朴槿恵大統領の実力に不満が多かったです。

歴代大統領の殆どが自殺したり逮捕されたりする異常な国家でほんと気持ち悪いです。

早く国交断絶して欲しいとは言いませんが…

 

■反日の朴槿恵の罪

日本にとっては、「告げ口外交」などで、就任当初から反日姿勢が露骨すぎて笑える大統領でした。

父の朴正煕は大統領時代に日韓の国交回復したことで、親日派と考えられていました。

朴槿恵氏は支持獲得のために反日に躍起になっていました。

本当にふざけた対応です。

また朴槿恵氏が任期中に締結した従軍慰安婦を巡る日韓合意が遵守されていない原因も彼女の失政です。

さらに、韓国の次期大統領候補たちも反日派だけで何とかしてほしいです。

朴槿恵氏は一人の女性として考えると、両親の死、プレッシャー、孤独など同情すべき点もあります。

崔順実に頼ってしまったのも信頼できる人間がいなかったからです。

しかし、大統領として低い評価に値します。

能力がないのを隠すために熱心に反日活動を繰り返し、頑張って支持率獲得に奔走していたのでしょう。

朴槿恵氏もまた韓国人の典型だと思います。

民主化後のこれまでの歴代大統領の結末を考慮すると彼女の結論は想定内だったのかもしれません。

大統領の器ではなかった!!

今後、朴槿恵元大統領にどういう判決が下るにしても特赦されるでしょう。

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