ノーシャンプーのメリット・デメリット暴露!頭皮臭と薄毛予防の方法

毎日シャンプーをしていますか?

多くの人は当然だと回答すると思いますけど、髪や頭皮にあまり良くないともいわれております。

決してシャンプーを全否定するものではないのですが、何かしら理由があるようです。

シャンプーに含まれる「界面活性剤」が、個人差があるにせよ髪や頭皮に少なからずダメージを与えています。

「ノーシャンプー」、いわゆる「ノープー」という湯シャンです。

ニオイや老廃物の皮脂汚れがへばり付いて危険じゃないのか?という意見も多いです。

そこで湯シャンによるメリットとデメリットを紹介します。

■■「ノープー」の長所

昔からアトピーの友人は、重度の乾燥肌で悩んでいました。

湯シャンやるようになって一年半ほど経過してますけど、頭皮アトピーと体のアトピーがほとんど消滅していました。

それと、毎日シャンプーしてた頃は抜け毛がひどかったけど、抜け毛もかなり減りました。

友人にとって、湯シャンはとても効果あったようです。

でも、脂性や頭皮がニオイやすい方にはノープーは厳しいかもしれません。

個人差があるので、メリットとデメリットを断言できないと思います。

●皮脂分泌のバランス調整

湯シャンを続けると皮脂を過剰に除去しない生活習慣になるため、皮脂分泌のバランスが整います。

ベタつきやニオイも気になりにくくなるとまでいわれています。

また、シャンプーを使わないことにより頭皮やフェイスラインや背中などの肌トラブルが減るとも期待されます。

●頭皮に優しい

市販されているシャンプーの大半には界面活性剤が入っています。

頭皮に刺激を与えてしまい頭皮環境にダメージを及ぼします。

一方、湯シャンではお湯しか使わないので低刺激を維持できます。

●時間に余裕が生まれる

単純に時間の節約になります。

シャンプー、リンス、トリートメントという一連の工程が多いと時間がかかります。

しかし、ノープーならそれらの作業が不要になるので、余計な時間を必要としないです。

お金の節約にもなります。

■■「ノープー」の短所

●他人に嫌われる

最近では海外セレブが実践しています。

日本人は毎日シャンプーをするのが当たり前ですから、ノープーだと不潔だと思われるかもしれません。

知人がノーシャンプーを実践していたとき、久しぶりに母親にあったら 「オヤジ臭がすごい。。。」と言われたそうです。

飲食店で食事しているとき受付の女性たちががずっと口と鼻を押さえていたのを思い出したそうです。

自分では頭皮臭や体臭は気づかないので、悪臭を放たないように注意しなければいけません。

●十分に洗わないとヤバい

ロングヘアーの方はお湯だけでの洗髪だけでは気になるかもしれません。

きちんと洗うように意識しないと臭いもとれないです。

それとスタートし始めは「汚れはちゃんと取れてるの? ニオッてないかな?」などと色々気になりやすいかも。

また、脂性の人は皮脂が毛穴に溜まり、抜け毛の原因になりハゲになりやすくなるでしょう。

乾燥肌で1~2日間お風呂入らなくても頭皮がサラサラなら適合しているかもしれません。

24時間以上も放置して髪がペッタンコになるなら止めておくほうが良いです。



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