地球が氷河期の前兆?太陽が15日連続の活動停滞をNASA発表

■太陽が2週間も活動していない

緊急事態!太陽が2週間も活動していないというニュースが話題になっています。

NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」が太陽活動の停滞を観測したという衝撃の記事が英紙「Daily Mail」(3月22日付)に掲載されました。

15日間連続(3月7日~22日)ともなる時間も太陽黒点がゼロというのは信じられません。

太陽黒点は太陽活動の度合いの指針になります。

太陽活動が活発になると大量の黒点が出現しますが、その反対に活動が少ないと黒点が減少します。

黒点が激減するとスグにま太陽活動が停止するわけではありません。

ただし、「氷河期」が次第に接近していると科学者は推論しています。

今まで2021年頃が次の停滞だと予想されいたけど、大幅に早くなりました。

15日にもわたる活動の停止は2010年の4月以来だという。

2017年から既に27日もの「太陽黒点ゼロ日」があるそうです。

2016年は年間で32日、2015年はゼロだったことを考えると、異常なペースで太陽活動が弱くなっているのが明白です。

太陽には11年周期のサイクルがあります。

現在は2008年からの「サイクル24」という活動周期に突入しています。

太陽活動が停滞期になりつつある証拠であって、ここ数年間で黒点の消失がさらにおおくなると思われます。

そして、黒点の完全消失が14日間以上も続いたため、ミニ氷河期がまさに接近していると考えられています。

近年では平均気温のマイナス10~15度程度の冷夏が記憶に新しいです。

日本で夏が25度行くかどうかって考えると地球全体で作物もやばい!

それが数十年間にわたり地球規模でミニ氷河期になれば人類史上危機的な状況に陥る可能性も高いです。

温暖化よりも寒冷化のほうが、はるかに被害は深刻かもしれません。

ただし、地球は気候変動を繰り返しているわけで、

太陽が停滞期になる時期があっても不思議ではありません。

ですから、地球滅亡説を唱えるのは大げさでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です