顔の歪みたるみ撃退と原因!肩甲骨の凝り解消方法

■肩甲骨の凝りとたるみの原因

肩こりが完治しにくい人、背中の真ん中周辺に痛みやしこりを感じる人は多いようです。

自覚症状が少なくても、ブラジャーのホックが上手に閉められない人や背中で左右の手が結べない人も肩甲骨が凝り固まっていると思われます。

肩甲骨は鎖骨と連結した骨格です。

本当の機能は動きが大きくて上腕を自由自在に可動するために非常に大切な役割を備えています。

ただ、現代人は事務仕事でのパソコン操作や、テレビゲームやスマートフォンの操作・作業などで肩甲骨が胸筋に引っ張られてしまいます。

胸の筋肉が開いた状態でハリと固まっている方々が増えています。

肩甲骨が開いてしまうと、腕の可動域が狭まるのも問題です。

それに加えて、背中が丸くなって猫背になりやすくなります。

その結果、血行不良になりやすく筋肉が緊張状態になってしまうので疲労物質の乳酸が蓄積して鈍痛に苦しみます。

その痛みが交感神経を刺激して、ひどい血行不良に直結してさらにひどい凝り性になります。

この悪い輪廻が繰り返すループ状態になりやすいです。

衰えた肩甲骨は猫背と姿勢が悪くなる原因によって、下垂したバストやポッコリお腹や体全体のむくみとたるみがひどくなります。

この症状がさらに悪化すると、頚椎の筋肉の凝りによってフェイスラインや顎の歪みやたるみの原因になりそうです。

 

■肩甲骨の凝り撃退方法

なんとも恐ろしい錆びつき肩甲骨の改善方法を紹介します。

第一段階として、肩甲骨周辺を温めて血行不良を改善しましょう。

入浴するときは、下半身浴ですませないで、数分でも肩甲骨まできちんと湯船につかってください。

また、腕をグルグル回したり上下運動して温めるのを意識してください。

また、寒い時には背中の中央や肩甲骨の間にカイロを貼っておくのも効き目があります。

市販のマッサージ商品を使うのも気軽で効き目を期待できます。

肩甲骨が固くてストレッチさえ辛い人は、バスタオルを丸めて肩甲骨の下に敷いて横になってみてください。

また、ゴルフボールやテニスボールの上に寝そべって少しずつ動いてゴリゴリと背中をほぐすのも効果があります。

最初は痛みが走るかもしれません。

しかし、次第に身体の凝りがほぐれて、錆びついた身体を改善してくれます。

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