女性のアルコール依存症が多い原因!飲酒量より危険な理由を暴露

最近の10年間で、女性のアルコール依存症が1.7倍に増えているのをご存知でしょうか?

どうして、女性のアルコール依存症が増えているのか、その理由が気になります。

「記憶をなくすほど飲んだことはないし、グラスに2、3杯なら」と、いつの間にか毎日飲むようになっていたお酒。

「仕事後のひと息」にこんな危険が潜んでいます。

過去10年で女性のアルコール依存症が1.7倍に増えている、その背景には働く女性が普通にやっている飲酒習慣がありそうです。

女性のアルコール依存症について話を聞きました。

「ちょっとお酒の量が気になる…」という女の子がいます。

毎日ワインをグラス2、3杯でも危ない!という衝撃な事実もあります。

1日も欠かさず毎日お酒を飲んでいる人は確実に危ないです。

3、4年でほぼ確実にアルコール依存症になる可能性が高いです。

毎日ワインを飲むようになって1年なので、このままだとあと2、3年で依存症になるかもしれません。

女性は男性に比べてアルコール依存症になりやすいんです。

脂肪の量が多く、水分の量が少ないので、どうしてもアルコールの血中濃度が高くなってしまう。

最新の研究では、毎日飲酒するようになってから、男性が7、8年、女性が3、4年でアルコール中毒になるという結果が出ています。

女性は男性よりも半分の飲酒期間だと言われています。

20代、30代と女性ホルモンが十分に分泌しているときは問題ないです。

ところが、閉経が近くなって、女性ホルモンの量がどんどん減り始めると、アコール分解が衰えてしまって、アルコール依存症の危険レベルはさらに高まります。

今すぐにでも量を減らすほうが良いのでしょうか?

一番の問題はアルコールの飲酒量ではありません。

毎日お酒を飲んでいる人は本当に危ないです。

料理しながらビールやワインを飲んだり、食事をしながら日本酒2、3杯というのが、家飲み好きのワンパターンです。

食事の支度しながらワイン飲んで、食事しながら再びのんでいると量も増えてしまいます。

おつまみ類の食べ過ぎにも注意してください。

チーズやサラミや柿ピーなどをつまみながら塩分や油分の取り過ぎ、寝入るまでダラダラと飲むのも危ないです。

次にアルコール中毒になりやすい女性の共通点を解説します。

ストレス解消のために仲間や家族たちと、楽しんで飲めてるうちはまだ安全です。

しかし、一人飲みしながら黙って飲み直すと危ないです。

そのような生活習慣になると、無意識のうちに飲まないといけないという思い込みになりやすいです。

仕事が終わると、「飲みたい」って思いながら、食材を買って帰るのは危ないです。

アルコール依存症はマジメで仕事をきっちりやるキャリア女性にとても多いんです。

「お酒を飲むために、今日も一日頑張ろう」となるのも危険です。

そして、「1ドリンク」のアルコールが体から抜けるのに、個人差はありますが、だいたい2時間かかります。

肝臓が健康で元気であるときが二時間となります。

何年も毎日飲酒をして肝臓が疲労困憊になっていると、同じ量でもアルコール分解されるのにかかる時間は長くなっていきます。
「休肝日」を作る必要があるという考えになっている時点で、既にアルコール依存症の状態だと思ってください。

「週に1日は休肝日を持つべきです」と聞きますけど、明確に週に休肝日をつくれば問題ないとは断言できません。

アルコール分解する能力は、年齢、性別、肝臓や他の臓器の機能、体質によって千差万別です。

 

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