学歴フィルターに賛否両論!就職活動の人材探し嘘と本当

2018年新卒の学生たちの就職活動がスタートしました。

3月では、情報解禁となるので説明会が中心です。

6月から選考開始するので、実際に面接をする機会が増えることでしょう。

就職活動中には不安が尽きないでしょう。

心配事のなかの1つとして「学歴フィルター」があります。

企業の立場から考慮すると、高学歴な人材であればできる人間で辞めにくい可能性が高いため採用したくなります。

そこで、学歴フィルターを使って学生を振り分けるのはいかがなものでしょうか?

 

■学生フィルターに賛成

採用活動はお金も時間も想像以上に必要になるので、経費削減しながら良い人材確保するために利用できるものを使うのは当然でしょう。

学歴フィルターは必要でしょう。

むしろ今の学歴フィルターは甘すぎるという意見もあります。

もっと厳格にするべきであって、学歴フィルターをなくせば学生は勉強しなくなるでしょう。

また、大量にエントリーが届く人気企業だと、学歴で足切りでもしないと対応しきれないのも事実です。

ある程度のレベルを担保できるし、一定の学歴以上で絞ったの中からでもまだ選ぶ余地があるので効率を考えても妥当です。

高学歴でハズレの人間も一定の確率で存在しているが低学歴よりアタリが多いはずです。

単純にそれだけでしょう。

 

■学生フィルターに反対

企業の選ぶ自由が普遍化しているのも理解できます。

ところが、有名大学を卒業しているから仕事ができるとは限りません。

また、こんな事をしているから、いつまで経っても日本は閉鎖的と揶揄されるだけです。

大企業であればあるほど、門戸は広げるべきでしょう。

それが大企業としての社会的義務だと思います。

学生フィルターなんてものを設定しているからこそ、いつの時代になっても学歴社会がなくならないと思います。

さらに、学歴フィルターで生き残った方の人間にはコミュ障とか社会経験無しの温室育ち、隠れ問題人が多いかもしれません。

そもそも学歴だけで社会人やっていけるなら苦労はしないです。

学歴よりも大事なのは経験値です。

また、大企業が良いという価値観しかないのも悲しいですね。

アメリカなどの欧米諸国の一流大卒なら起業するかベンチャーで働くというような人も多いです。

日本もそのような価値観があっても良いと思います。

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