マスクで化粧崩れをしにくいメイク方法とスキンケアの花粉症対策

花粉症によって肌の調子が悪化します。

また、花粉対策としてマスクを装着することで摩擦によって肌に負担がのしかかります。

メイク前には必ずスキンケアをして少しでも負担を緩和するべきです。

花粉症の季節にスキンケア化粧品を選ぶときは、低刺激で高保湿でお手入れできる商品です。

肌のバリア機能を高めるには保湿が最も重要です。

 

■メイク前に保湿する方法

1)洗顔フォームを十分に泡立て、泡だけで丁寧に洗顔します。

2)高保湿のスキンローション(化粧水)を手のひらで保温してからフェイスラインに沿ってつけて下さい

3)乾燥肌になりやすい箇所は念入りにパッティングして下さい。

特に口元や鼻周辺は意識しましょう。

4)乳液、クリームの順番に、手のひらで温めてから塗って下さい。

以上の4つの工程を、メイク前に実践しましょう。

 

■マスクで化粧崩れをしにくいメイク方法

メイク前の保湿が終わったら、メイクを実践しましょう。

花粉症の時こそメイクをした方が、アレルゲンである花粉が直接顔につくことを防げます。

しかし、肌が敏感肌になっているので、普段と同じメイクをしていたとしても肌荒れが悪化しやすいです。

メイクは薄いほうが良いです。

 

【リップ】

唇はマスクをしていて見えないので、保湿効果の高いリップをつけましょう。

 

【眉毛】

眉尻を離し、いつもよりも眉頭を下にずらしてブラウンのアイブロウを薄くつけるのを推奨します。

自眉が濃い方はコンシーラーで眉毛を消してから薄く描いてください。

または、ブラウンの眉マスカラだけで仕上げるのもオススメします。

 

【アイメイク】

目をこすってしまったり、涙が出るのでアイラインを引くのは難しいです。

アイホールにクリーム状のアイシャドウを入れて、ウォータープルーフのマスカラをつけると良いです。

薄づきのメイクになるために、流行りの抜け感メイクに挑戦してみるのも良いです。

 

【ファンデーション】

BBクリームを薄くつけるのがオススメです。

パウダータイプは乾燥しやすいので止めておきましょう。

特に、乾燥肌の方なら余計に保湿が必要となるので不向きです。

赤ら顔を隠したいときは黄色や緑色のコンシーラーを少し塗ってぼやかすとナチュラル肌に仕上がります。

 

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