インナーマッスルを鍛える!ドローインで腹筋を割る方法

ドローインはパーソナルトレーニングの一つでして教えてもらえば誰でも実践できます。

日々実践しているだけで、頑張らなくても本当に腹筋が割れてくるので感動しました!

実践しだした最初の頃はどうしてもあまり実感できませんでした。

しかし、毎日やっていると、見違えるようにしぼれます。

「ん?何だか脇腹のあたりが効いているかも!」

「下腹の付近に割れ目ができてきた!」など、

非常に見分けがつきやすいように体に結果ができるので面白くなってきました。

筋肉を鍛える人の気持ちがわかりました。

 

【ドローインの方法を紹介】

呼吸法を最も大切にして下さい。

酸素を吸うときではなくて、吐くのがポイントです。

時間をかけてゆっくり息を吐くときに、お腹を凹ませてください。

すると、腹部の内部のインナーマッスルをジワジワと鍛えていきます。

お腹を意識して凹ましながら息を吐き続けてください。

そのときには、お腹と背中が密着するようなイメージをしてみてください。

お腹を凹ませながら、思いっきり息を口から限界まで吐き続けます。

この時、背中や肩に無理な力が入ってしまって負担になるので気をつけてください。

腹部以外の部位、つまり背中や肩などではなくて、お腹に一点集中して力を入れるよう意識をします。

また、お腹をへこます際に少しでもお腹が膨張してしまうと、お腹の上側の筋肉にだけ負荷がかかるのでインナーマッスルに効果を期待できません。

そこで、できるだけお腹の内部に効くように凹ますのがポイントとなります。

上手にできない場合、写真のように背中に自分の手を入れて、手を背中でつぶす感じで行うとわかりやすくなります。

【深い呼吸】と【内面の筋肉】に集中して実践しつづけるのが大切です。

継続しているうちにインナーマッスルの存在を感じることがあります。

できるようになったら背中のアーチをキープしながら、座った姿勢でもできるようになるのがベストです。

立ったときのキレイな姿勢につながります。

このトレーニングを1日のうちに3回を3セットを1カ月ほど実践すると、プヨプヨの贅肉のお腹の肉が引き締まってくるのを認識できます。

 

■くびれとお腹にラインが!

私がお腹にタテ線が入ったと1番感じたのは、こちらのひねりの往復運動です。

ひねりの往復運動のやり方は以下です。

【1】仰向けになり、腹部に力を入れます。

肩を床につけ、上半身が動かないように、両腕を広げます。
【2】片足は伸ばし、別の足を床と垂直に上げます。

膝を90度に曲げるのが重要です。

その状態で、ふくらはぎと床が平行になるようにします。
【3】脚から動かさず、お腹で脚を左右に動かします。

内側に移動して倒すとき、お尻ごと移します。

みぞおちを意識して思いっきりひねるのがポイントです。

基本的にお尻から腰、背中はピーンと背伸びするのをイメージしながら固定してを動かしましょう。

背中は少しは浮いても構いません。しかし、腰が反らないように注意して下さい。

腰が反り返ると腹筋に力が加わりにくいです。
【4】外側に開くときは、お腹とお尻に力を入れてください。

反対側の伸ばしてる足やお尻、腰がグイグイ持っていかれないように注意しましょう。

また、肩や腕で固定しないのも重要です。

基本として息を吐きながらお腹に力を入れてお腹で耐えるだけです。

ほとんど休憩しないで、腹筋に力を入れたまま20~30回くらいリズミカルに行います。
7日間ほどまじめにき実行していると、お腹にタテ線が入ってきます。

そして2カ月も続けていると、ウエストにくびれが目立ってきて横腹と脇腹が凹みます。

便秘解消も体感できたので一石二鳥です。

筋肉トレーニングは継続が大切ですから、せめて週3日は実行するとキープはできるはず!

脂肪を燃焼させる有酸素運動も合わせると、よりスッキリしたお腹になってきます。

コツコツと続ける努力が大切です。

日々の積み重ねで未来が変わるので、少なくともお腹周りは変わるはずです。

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