口臭が危険な食品の組合せ暴露!無知はヤバい本音

自分の口の臭いニオイにビックリした経験をしたことがあるでしょう。

日常生活でこんな口臭を放っていると考えると怖いです。

そこで、口臭の原因となる食べ物とその対策について解説します。

 

■口臭が強くなる食べ物

口臭の原因となる食べ物は、基本的に5種類に分類されます。

・ニンニク、玉ねぎ、ネギなどの根菜類
・小麦粉等の舌に残留しやすいもの
・アルコールを含む糖類、炭水化物
・発酵食品
・香辛料

食べカスの多くは、舌の上や頬の粘膜にへばり付いています。

特にお好み焼きやパンなど、小麦粉などの粉状は口の中に残りやすいやすくて口臭の原因となります。

炭水化物やアルコールは、アミラーゼという消化酵素によって分解されて酢酸になりやすいです。

酸性の口内になってくると臭いが強くなりますが、糖分が入っている食品だと強烈な臭いになりやすいです。

ネギは薬味としてそばやうどんにも入っているので粉物であることとあわせると、最高に臭くなりやすいです。

納豆やチーズなどの発酵食品は、臭いを発していし、食感でもネチャネチャしていて口の中に残留しやすいです。

ニンニクや玉ねぎなどの根菜類は、消化吸収されると臭い成分が発生して血液中に流れ込みます。

もうこうなると歯磨きしても無駄です。

呼吸する度に臭いが出続けます。

全て消化が完了して汗や尿として完全に排出されると臭いがなくなるので、おそらく翌日まで臭うかもしれません。

また、香辛料を食べると口の中がアツくなって痛みを感じるかもしれません。

食べた香辛料が粘膜にトゲが刺さったいるような状態です。

物理的に口の中に残りやすいので、時間無制限で臭うほどひどくなるかもしれません。

上記の食材を組み合わせると危険水域な臭いを出すでしょう。

ビールや日本酒を飲みながら香辛料の強い料理を食べていると致命的な失態です。

食事中だけに限らず、食べた後に胃腸で消化吸収することで体臭も口臭も危険かもしれません。

 

■食後「うがい、歯磨きは逆効果」

口臭対策としては、食事後に唾液を出すことが大切です。

食事中に臭わないのは、唾液によって中和されるからです。

食後は唾液の量が少なくなるので、臭いがキツくなりやすいのを覚えておきましょう。

食後にエチケットとして歯を磨く人は多い。しかしながらこの習慣は日本独特のもので、世界的に見ても日本人の歯磨きの仕方は間違っているのだと本田先生は警鐘を鳴らす。

歯磨きで、舌の上に食べカスが残留しやすいのを知らないと危険です。

また、うがいで唾液が消失されてしまうと臭いがでやすくなります。

歯磨きしすぎると逆効果だとは驚きます。

そこで、最も効率よく口の中に残留したものを除去するにはガムがおススメです。

飲食の度にガムを噛むのは有効です。

唾液をたくさん出すために、硬いガムを選ぶほうが効き目あります。

他には、舌を動かすトレーニングを続けると唾液をたくさん出やすくなります。

マウスウォッシュもイチオシなのは、歯の隙間の歯垢除去に役立つからです。

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