風邪薬服用は危ない!風邪ひき始めに厳禁行動を徹底紹介

「なんか風邪っぽいかな?悪化しないように色々やらねば…」と風邪のなりかけの早々に悪化の予防対策を試みる人が多いでしょう。

それにもかかわらず、高熱や喉の痛みなどの典型的な風邪症状で寝込む人も多いです。

実は、風邪のひきはじめに良策だと思ってやったことが、逆効果となって風邪をこじらせる行動になっている場合もあります。

そこで、風邪のひき始めに実践しないほうが賢明なダメな行動について解説します。

 

【1】すぐに薬を飲む

「悪化する前に薬を飲むのが常識だぁ」と、すぐに薬を飲むのは避けるほうが良いです。

風邪のひき始めのくしゃみや鼻水、咳などの症状は、ウイルスを体内から外に追い出そうとする防御作用です。

そのため、くしゃみや鼻水を薬で遮断してしまうと、逆効果となってしまって悪化して挙句の果てには回復が遅くなってしまいまう可能性もあります。

さらには、風邪の症状だと思っても、他の病気だったという誤診も多々あります。

風邪薬を服用して効くかもしれませんが、薬を飲むのなら医者や薬剤師に相談するほうが安全です。

彼らの指示をしっかり聞いてから飲む方が安心です。

 

【2】冷たい飲み物で水分補給

風邪のひき始めには、水分をしっかりと摂って喉を潤すのが大切です。

ウイルスは乾燥していると繁殖力が活性化するので、水分補給することで乾燥を防ぎましょう。

ところが、水分摂取する時には注意点を忘れてはいけません。

冷たい飲み物は体力を消費する上に免疫力を落とします。

内臓を冷やしてしまってウイルスを撃退する消化酵素も低下します。

温かいドリンクが基本だと覚えておいてください。

はちみつや生姜を加えたホット紅茶や温めたミルクも悪くはないです。

体内から温めて熱を発散するようにしましょう。

 

【3】湯船に浸からない

「風邪のときの湯船に浸かると、湯冷めしてNG行為」だと勘違いしている人が多いです。

高熱時や悪寒・倦怠感・吐き気や下痢のとき、入浴は避けるのが賢明です。

しかし、喉の痛みや鼻水やくしゃみなどの初期症状の場合、お風呂にしっかり入ったほうが、短時間で風邪が治りやすいです。

湯船に浸かると血行促進して血流良くなるたびに回復を助長します。

喉があったまると免疫力が増すというメリットがあります。

重要なのは、温かいお湯につかって入浴後に体を冷やさないよう気をつけて気をつけましょう。

 

【4】無理して食べる

体力をつけるためのガッツリご飯を食べるのは厳禁です。

スタミナをつけようとして、お肉や乳製品、香辛料たっぷりの料理を食べて体温あげたがる人もいます。

風邪のひき始めのときは消化吸収力が弱っているはずです。

そんなときに胃腸に負担となりそうな食材は、胃もたれや吐き気など体調悪化の原因になりやすいです。

雑炊、おかゆや具たくさんの野菜スープやうどんなど、胃に優しいメニューを選びましょう


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