真冬の冷え性解消「温活」で基礎代謝上がる方法

■温活して冷え予防改善

寒い季節の夜になると、冷え性の人は手足が凍えて寝れない日々を過ごしているのではないでしょうか?

そこで、テレビや雑誌等で温活を特集しているほど人気上昇しています。

温活とは、基礎体温をあげて、冷え性の方の体温を適正な温度まで上げる活動のことです。
昔の人に比べて、現代人は、基礎体温が0.5~1度ほども低体温だと言われています。

低い体温が原因で、冷え性やむくみや便秘等で体調がすぐれない人が増えています。

冷え性は主に女性に多いです。

むくみや生理痛が酷くなったり、内臓脂肪が燃焼しにくい体質になるなど様々な悪影響を及ぼす可能性が高いです。

最近では女性に限らず、男性や中高生にも増えているそうです。

そこで、基礎体温を上げる温活が評判高いです。

基礎代謝を高める温活で健康体を作っていきましょう。

 

■温活のススメ

【1】入浴

お風呂に温かいお湯をいれて湯船に浸かりましょう。

そうすることで、縮んだ血管と毛細血管を広げてくれて、水圧でリンパや血液の流れがよくなります。

 

【2】足先を温める「足浴」

末端冷え性ですと、足先から冷えが悪化しやすいです。

靴下を重ね履きしたりしたり手袋をして適度に調整してみてください。

また、足湯や手湯も体温を温める方法として実践してみて下さい。

 

【3】丹田を温める

お腹の丹田を保温すると、下半身全体をポカポカに導いてくれます。

湯たんぽや腹巻きを活用すると、お腹周りから血行促進してくれます。

その結果、全身の冷え解消の効果を期待できます。

 

【4】運動

有酸素運動と無酸素運動を意識してバランス良く実践してほしいです。

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をすると体脂肪が燃えやすくなります。

ただし、筋肉トレーニングで筋肉量を増やすと基礎代謝を上げやすくなります。

太ももの内側を鍛えると燃えやすくなります。

また、リンパマッサージやヨガ・ストレッチを併用して柔軟性を高めるのも大切です。

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