ポッコリお腹解消・小顔など美活のコツ3つ公開

テレビ見ながらでも電車・バスの移動中であっても、誰でも簡単に実践できる美容方法を3つ紹介します。

■1:キューティクルオイル塗りながらツボ押し

ハンドケアの中でも、爪の周辺の乾燥を防ぐためにキューティクルオイルを塗りましょう。

オイルを塗った後は、手のツボを押していきましょう。

“関衝(かんしょう)”と“合谷(ごうこく)”のツボ刺激をおススメします。

関衝(かんしょう)は手の甲側の薬指の爪の生え際にあります。

合谷(ごうこく)は親指と人差し指の付け根から手首に向かう途中の凹み部分です。

じっくり指圧すると、お腹の調子を整えたり、目・頭の疲労を取ってくれます。

 

■2:ドローインでクビレ獲得

ドローインとは、お腹をへこませるだけの簡単にシェイプアップできる方法です。

お腹をグーッと力強く凹ませると、深層筋のインナーマッスルに働きかけ、ぽっこりお腹の解消に効果あります。

道具不要、テレビ見ながらでも電車バスに乗車中でも、いつでもどこでもお手頃に実践できるのが嬉しいです。

やり方はとても簡単です。以下をご覧ください。

【ドローイン・プロセス】

【1】顎を引き、肩甲骨を寄せるイメージをしながら背筋を伸ばす

【2】胸に空気を吸い込むようなイメージで、時間をかけて息を吸います

【3】その息を、お腹を凹ませながらゆっくりと吐いていきます

【4】お腹を凹ませた状態で30秒ほど呼吸を繰り返します

お尻の穴をギュッとして力を入れた状態でドローインすると効果抜群です。

 

■3:老廃物を除去して小顔

顔のむくみを解消する方法のポイントは、老廃物を上手に流すことです。

顎や首、鎖骨周りのリンパが集中しているパーツを、次の手順に沿って押していきましょう。

【顔のむくみ解消法】

(1)顎先~耳の下のくぼみまで細かに押すとき、人差し指の第二関節を曲げて手の外側部分を使います。

2~3回繰り返してください。

(2)耳の下のくぼみ~鎖骨部分までをさするとき、人差し指・中指・薬指の3本を使います。

(3)人差し指と中指で鎖骨を挟むようにして、内側~外側に向かってさする

むくみが気になる朝や、顔がどんよりとくすんでくる夕方の移動中におこなってみてくださいね。

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