インフルエンザ予防と対策!うがいより嚥下(えんげ)が効果大

インフルエンザ対策といえば、「うがい」と「手洗い」が大前提だと言われていました。

しかし、うがいではのどの奥で繁殖しているウイルスを除去できないことが多いのが判明しています。

今はインフルエンザ対策として「えんげ」が評判高いです。

そこで、最新のインフルエンザ対策を紹介しましょう。

 

■嚥下(えんげ)

体内に入り込んだインフルエンザウイルスは、おもにのどの粘膜から感染します。

このため、外出から帰ってきたらうがいと手洗いを欠かさないことが、インフルエンザ予防に有効とされてきました。

しかし、のどの奥で繁殖しているウイルスにうがいの水は届きません。

じつは、インフルエンザ対策の中でもうがいの効果を疑っている医師もいます。

うがいをしないよりは実践するほうがマシな程度であって確実にウイルスを除去できるわけではありません。

うがいよりも効果があるとされるのが「えんげ」です。

つまり、ゴクンと飲み込む動作のことです。

嚥下を10分に1回するだけで、のどの乾燥を予防できます。

のどが渇いていると、インフルエンザウイルスが繁殖しやすいです。

 

■緑茶を飲む

別の嚥下効果は、のどの粘膜に付いたインフルエンザウイルスを洗い流すのがポイントです。

嚥下によって、のどに付いた可能性のあるインフルエンザウイルスを洗い流してしまうのです。

インフルエンザウイルスを飲み込むので体内に侵入してしまいます。

ところが、胃に入っても胃酸でほとんどのウイルスが死滅します。

ウィルスは20分で粘膜から吸収されるので、その前に飲み込んで胃酸で死滅します。

インフルエンザ対策として、10分に1回ペットボトルの緑茶を一口ゴクンと飲み込んでください。

緑茶のカテキンはインフルエンザ予防も期待できます。

「えんげ」が良いのは理解しているけど、なかなか10分に1度えんげをするのは難しいです。

オフィスのデスクの上に、緑茶のペットボトル飲料を常に置くのがよいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です