大腸がん早期発見の方法!「一滴の血液」検査だけで早期発見できる!?

大腸がんは「一滴の血液」を検査するだけで早期発見できる時代なったのをご存知ですか?

2017年には実用化されると言われています。

血液を一滴だけ採取するだけで検査できるならば、患者さんに負担をかけないで簡単に結果がわかります。

そもそも大腸がんは早期発見できるならば内視鏡手術も可能です。

早く治療できるならば治らない病気ではありません。

血液一滴の検査方法が普及するならば、病院でなくても検査できる時代になるでしょう。

自宅検査のほかに、コンビニや市役所など至る所で実現するような世の中になるかもしれません。

では、なぜ一滴の血液で検査できるのでしょうか?

がん細胞は特異な遺伝子をもっています。

人間は誰でも小さながん細胞を持っていますので、ガン細胞と共存しています。

昔は、血液に流れる遺伝子を全て調べて、小さな異常を発見するのは至難の業でした。

ところが、一滴の血液で異常なガン細胞の存在を発見できるまで医療が進化したのです。

また、がん細胞は特異なタンパク質を出しています。

タンパク質が作用する代謝物を調べることで小さながんを発見できるようになりました。

つまり、ガンの遺伝子を発見するのは難しいのですが、作用した代謝物を発見できるようになりました。

代謝物を一斉に測る技術がここ数年で飛躍的に向上したのです。

なお、大腸がんに関連する4つの代謝物があります。

式に当てはめ計算すると、数値でがんを測定できます。

つまり、血液から検出された関連物質の値を当てはめ、一定の数値以上だとがんの可能性が高いと判明できます。

しかも、早期の大腸がんならば、95%の高確率で発見できるほど技術革新が進んでいます。

ただし、この検査ではポリープなど実際に表面化した物のみ異常を検知します。

検査費用が気になると思いますが、おそらく1万円~1.5万円程度だと思われます。

この血液検査がもっと普及するのを期待しています。

 

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