iPhone通話を録音する方法!ピックアップマイクを徹底活用

店や企業にクレームの電話や係争中に電話するとき、後から「言わない、言った」などの幼稚なケンカになりやすいです。

そのため通話を録音するのが重要です。

ただし、iPhoneは原則として通話録音アプリは使用できません。

確かに、iPhoneをスピーカーモードにすれば、録音できる装置を利用すれば可能かもしれません。

しかし、相手の音声が周りに聞こえてしまうので支障があるでしょう。

盗聴する目的でないのは当然です。

そこで、iPhoneの通話を録音するときにはピックアップマイクを使うことになります。

 

■iPhone通話録音は原則…

通話の内容を録音することでクレーマー対策の一つとしてとても効果があります。

通話している相手がしゃべった脅迫めいたNGワードや嘘偽りを逃さないで保存しておけるからです。

スマホの通話録音の方法を巧みに利用して証拠収集を確実に実践しましょう。

Androidと違ってiPhoneの場合、通話内容を録音できるかというと…

脱獄アプリなら可能なのですが、Appleの自主規制によって原則できません。

そこで、「ピックアップマイク」をアイフォンの通話録音装置として活用しましょう。

録音方法は簡単で、準備するのは2つです。

「ICレコーダー」と「ピックアップマイク」です。

おすすめのピックアップマイクは「TP8」です。

価格は1,482円ですから決して高価ではありません。

見た感じはイヤホンなのですが、逆側がマイクになっている構造です。

 

■ピックアップマイクとは!

TP8をイヤホンとして耳に装着するタイプでiPhone通話をします。

受話口から聞こえる相手の声と自分の音声をマイクで拾ってくれます。

ICレコーダーにピックアップマイクを接続した後に、録音ボタンをオンにしてから通話すれば喋りながら録音できます。

ピックアップマイクを使ったiPhoneの通話録音はアンドロイドのスマートフォンでも使えます。

しかし、Androidスマホならば、無料アプリをダウンロードしてそれを活用するほうがお手軽かもしれません。

そこで、Android端末を所有している方々のために、「通話レコーダー」を使った通話録音の方法を見てみましょう。

まずインストールしたら、初期設定で「自動録音」を確認しましょう。

その後は通常どおり電話します。

通話後、録音済の会話を選択して「保存」をクリックします。

スマホのストレージに保存されます。

ちなみに、LINEやカカオトークには対応しています。

一方で、Google Drive、Dropboxなどに同期もできますのでご安心してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です