仲人士は儲かる?結婚成就の婚活支援、将来性など徹底解説

仲人士とはどういう職業なのでしょうか?

仲人士は、NPO法人「全国結婚相談業教育センター」の認定資格です。

仲人として活動するために必要な様々な分野を勉強して、試験を受けて合格すると「仲人士」として認定を取得します。

ビジネスマナーや現代の結婚事情、特定商取引法や個人情報保護、消費者契約法、また結婚相談業者の自主規制ルールの遵守などを学び実用レベルまで実践します。

結婚を望んでいる会員と共に一緒に「結婚成就」するために頑張る仕事です。

仲人士としてのスタートするためには、実際に講座を受けるのが手っ取り早く資格を取得できます。

養成講座を受けて、仲人の仕事内容と「結婚できた成婚の数が仲人の評価」ということです。

会員が友達を紹介してくださったり、実際に結婚された会員の話を聞いたりがほとんどです。

十分な集客を行うためにブログもスタートしました。

ブログを読んでくださる方々がいるのも確かで、コツコツ書き続けた結果、ブログから月に5人というペースで入会者が増えています。

一人ひとりのかたに思い入れが強いと、何とかして結婚成就に向けて頑張ってしまうので大人数を担当できません。

ある程度のお節介な方のほうが仲人士に向いているかもしれません。

効率よく仲人をやってしまうと親身になれないと、たくさんの会員さんのお世話はできないです。

会社員をしながらでも仲人をスタートしましたけど、お世話できるのは年間でも12人前後が限界でした。

お一人が結婚に成功すると別の方々が待っている状態です。

仕事をつづけながら副業として仲人をしていたので、素晴らしいペース配分でした。

今は会社を辞めて、仲人さんという仕事を生業にしています。

仲人さんとしての収入でやっていけるでしょうか?

仲人士として起業したばかりでは、仲人士の収入だけでは生活費を稼げるとはいえません。

ただし、会員が数百人を抱えていれば大丈夫でしょう。

結婚という目的を果たせれば、成婚料を貰える成功報酬ですからわかりやすいですし、やりがいもあるでしょう。

紹介所で結婚をして、幸せに過ごしているカップルも多いです。

コンパや友人の紹介などでは出会えない人に会えるので、仲人ビジネスもありだと考えてます。

少し適齢期を過ぎると付き合っただの別れただの紹介などでは、周りに情報が筒抜けになるのがめんどくさくなるんですよね。

だからといって独自で出会いを探すのも難しい。

結婚紹介所に頼って今では良かったという人もいます。

仲人士は今後も必要とされると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です