1日何杯まで適量?毎日のコーヒーに美容効果の秘訣

近頃、コーヒーを愛飲する女性が増加傾向だそうです。

会社勤めのOLはストレスが溜まっているのでしょうか。

オフィスにバリスタマシーンを設置していて社内の福利厚生の一つとして提供している企業も増えています。

それに、カフェの店舗数も飛躍的に増えてきています。

コーヒーには脂肪燃焼してダイエット効果が期待されている飲み物です。

その他には体中に溜まった老廃物を排出して、むくみ防止の効き目もあります。

ダイエットや美容を気にする女性にとっては、必要量だけは摂取してメリットが高い飲み物です。

しかし、飲む量によっては、健康美容の良し悪しに多大な影響を与える可能性があります。

ダイエットや美容に効果があると思って飲んでいたのに、体が老化したり、肌荒れがひどくなって肌トラブルが止まらないのは嫌なはずです。

そこで、コーヒーと美容について詳しく解説します。

■カフェインはストレスに大きな影響が!

コーヒーで頭がスッキリした、目が覚めたなど元気になったと感じるというお声をよく聞きます。

しかし、コーヒーに含まれているカフェインは、ストレスに大きく関係することが分かっています。

カフェインを摂取することにより、ストレス性のコルチゾールというホルモンを増加させ、シワやお腹まわりの脂肪、そして何より、イライラの原因になります。

カフェインは副腎(感情系のホルモンの分泌に関係する臓器)と肝臓に負荷を与えます。

体のpHが酸性になってしまって、体内のpHがアルカリ性の方が健康と言われています。

また、カフェインをとると熟睡できなくなって、美容のための安眠がしにくいです。

コーヒーを飲んでいて、イライラしやすくなって、ダイエットしても思う通りの良い結果が出ない人もいます。

コーヒーを摂取する量が過剰すぎるのが原因かもしれません。

コーヒーを飲まないのを良しとする方もいるかもしれませんが、1日に飲む量を決めていれば問題ありません。

■コーヒーは1日2~3杯まで

1日2~3杯です。

1杯を100ミリリットルとした場合・カフェによれば、アイスコーヒー1杯分というところもあるかもしれません。

過剰摂取しなければカフェインによるイライラも出にくいのです。

個人差もありますが、自分のなかで1日3杯でもイライラしやすかったなと思えば、量を減らしてみて下さい。

イライラすることが減ると同時に、笑顔が増えるかもしれませんよ。

笑顔が増えることで口角が上がり表情筋が鍛えられることにも繋がると思います。

ダイエット実践中の方は砂糖を入れないでブラックで飲まれることをお勧めします。

カロリーの問題だけでなく、砂糖の過剰摂取は炎症やインスリンの大量分泌も起こしてしまう可能性があるので注意が必要。

適度なコーヒー量でスッキリとした心で、健康で美しくいましょう。

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